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2018年10月20日の大崎裕史の今日の一杯

東京都江東区市場前

豊洲市場へ行ってきました。
全部を回る時間がないのでラーメン2軒だけ(笑)。
豊洲駅から行くのかと思ったら、ゆりかもめの市場前駅が最寄り。徒歩5分くらい。
まずは「ふぢの」(水産仲卸売場棟)
1935年創業の老舗で今は四代目が仕切る。半チャンラーメン800円とシューマイ半分300円。
これが「ふぢの」の定番、と食べてみたが朝からだとシューマイが意外と大きくて少々ヘビー。でも、このあと「やじ満」にも行く予定なのだけど。(笑)
ラーメンはこれ以下だともちろんダメだけど、これ以上だとまた違うのかな、という昔ながらの王道ラーメン。
朝ラーにはちょうどいい。チャーハンはパラパラも好きだが多少の焦げがあるのもいい。こちらはおこげ好き向き。シューマイは見た目以上にぎゅっと詰まっていて胃に溜まる。この三点セットで夜まで頑張れそう!

「やじ満」(管理棟)
「ふぢの」と同じ棟にあるもんだと思って何周もしてしまったがもう少し駅寄りの管理棟にあった。ところが「やじ満」はまだやってなかった。(10月19日現在)
早過ぎた。店頭の告知だと10月20日からは開ける感じだった。
でも、ラーメンとシューマイ、食べられるかどうかお腹が微妙だったので良かったかな。
水産仲卸売場棟の行列は
寿司大、40人待ち
大江戸、20人待ち
の2軒のみでたいした混雑でもなかった。

お店データ

ふぢの

東京都江東区豊洲6-5-1 6街区水産仲卸売場棟3F(市場前)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2015年12月末現在約23,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。