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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.162点
最終レビュー日 2019年5月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「らぁめん」@新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂の写真可愛い動物の映像を見て癒されるしかない。
どうも、さぴおです

上板橋で22時まで営業してるありがたいお店。
板橋らしい半分飲み屋の雰囲気のある店舗ですね。

限定などもありましたが、標題を。
レポを書くこともままならぬアルティメット忙しい間隙に何とかラーメン活動です。
正直ボロボロです。もう無理…。

忙しくて身体に英気が欲しかったので、生姜というのも丁度いいです。

⚫実食
濃ゆい醤油ダレと見ただけでわかりますね!

スープはキリリとした醤油ダレが印象的なもの。
出汁感は薄くて、出汁による味の層は感じませんが、
後からやってくる生姜もはビシバシと効いていてパンチを感じます。

麺を啜ると、生姜と麺本来の甘みが引き立っているような印象を受けまして、相性いい感じ!
麺とのマッチが際立っています。

麺は中細のかんすい強めなのかグニグニくつくつとしたハリのあるような麺。
チュルチュルと啜るというよりも、啜って
小麦の風味を感じる的なそんなインパクトを受けました。

チャーシューは醤油ダレにかきっちり使ったショッパーなもの。だが、それがいい!
疲れた身体には塩気が効きますな。
脂身もあり、柔らかいのでとっても美味しかったですよ。

ダイエットのために完飲は自粛。
ごちそうさまでした。

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「竹の子中華そば」@魂の中華そばの写真名探偵ピカチュウ見に行ったら、5回くらい実写アラジンの予告を見せられてブチ切れそうになりました。
どうも、さぴおです。

この日は足を伸ばしてこちらへと。
『魂の中華そば』だなんて、屋号がインパクトあるよね。
板橋の町に溶け込むようにこちらの店はありました。

店内はほぼ満席。
常連客はラーメンは頼まず、酒とタケノコなどのアテをやりながら店主と会話。
老夫婦のお客さんが店主と「麺とスープの相性が抜群ですねぇ」と会話しております。
このほぼ飲み屋と化してるのも、板橋らしいかな。

食券を見ると、どのメニューもそれなりに高いですね。
「中華そば小」なんていうメニューもあったりして、それなりに量が多そうです。

「竹の子中華そば」を購入して、配膳を待ちます。

オペはタイマーセットし、テボにて湯切りしておりました。

⚫実食
おっと、見た目が成増の名店そっくりじゃないの。

ただし、量といい盛りといい、少しパワーダウンの印象がありますね。

スープは鶏や豚ガラが効き、魚介や香味野菜を15時間ほど煮込んだものだそう。

アニマルのコクと香味野菜由来の甘い風合い、
そして魚介は特に節が印象的な風味を醸してますね。
醤油ダレにもたっぷりと魚介系の素材を使用しているようで、かなり円やかな味わいに全体的になっていますよ…

と、思いきや
途中からジワジワと辛味がやってきます。
ブラックペッパー由来の辛味なのかな。
スープを飲みすすめると、結構スパイシーで前半の円やか優しい一面とはまた違った顔を表します。

麺はつるつるとした麺肌の加水高めの中太麺。
なんというかスルスルと入ってくるような感覚の麺ですね。
この麺も噛み締めると甘い風合いがありますね。

竹の子は個人的には可もなく不可もなく。
増さなくても良かったかな。

ダイエット中のために、完飲は自粛。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン+唐揚げセット」@拉麺居酒屋 渦巻き鳥の写真個人的に平成は既に遠い昔な気がします。
どうも、さぴおです。

ラーメン遠征したいなぁ…
具体的にはゴールデンタイガーかふえ郎に行きたいなぁ…と懸想しながらGWも仕事をこなしつつ、
何度か店の前を通るも完全スルーしていたこちらへと寄ってみましょう。
どうやら初レポゲットだぜ。

深夜1時頃とはいえ、ノーゲスト。
駅からは離れて、車も停めにくい通り添いにあるからかな?
扉を開けると、厨房で管を巻いていたと思われる店主さんと奥さんが、バネのようにビクッと立ち上がります。

口頭注文、後会計。
気付けば唐揚げセットにしてました。

カウンターが高くてオペの様子はよく見えず。
ただ、テボによって麺揚げしていたことのみ確認いたしました。

⚫実食
スープは少し濁ったような様相を見せてますね?

スープは玉ねぎのような甘くて、独特な風合いを1番初めに感じます。
結構オイリーに感じましたし、仕上げオイルには玉ねぎオイルでも混ぜてるのでしょうか。

このオイルを生かしたいのか
醤油、出汁ともに穏やかで正直イマイチ。

麺は加水そこそこのプリっとした食感が楽しめる中太麺。

チャーシューは肩ロースの煮豚というクラシカルなもの。
味付けはジャストでしたが、所々パサッていたし、風味も乏しかったかな。

ノーゲストな理由は、辺鄙な所にあるからだけではないようですね…。

会計時には、だいたい話しかける僕ですが、
とてもそんな気にはなれず退店。

接客はとても丁寧だったので、
『貧乏脱出大作戦』や『助けてマエストロ』に出れば、良くなるのかしら?

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
唐揚げは所々、ジュワッと脂っこくてこちらもイマイチでした。

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「ワンタン中華そば(醤油)」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真ラオタはじめて1年半は『存在価値のない駄肉』という名前でした。
どうも、さぴおです。

令和一発目はこちら。
僕のホームの麺と未来とよく比較されているのが、こちらですね。
開店30分前に並ぶ勢を見越して、35分前に到着するも、運悪く目の前で5人に並ばれてしまいました。
36分前に集合勢がいるとはやられました。
この時点で9番手。開店時には30人以上の待ちがあり盛況です。

前回食べたのが塩ですからこの時は醤油。
ワンタン中華そばにします。
ここは大盛りがありませんからね。

配膳されたのは12時15分頃でした。

⚫醤油
おっと、思ったよりも醤油が濃そうな
水鳥的な淡麗さはない無骨な奴ではありませんか。
スープを啜ると、仕上げオイルのオイリーさを感じつつ、もったりとした醤油が。

鶏清湯と魚介の出汁がしっかりと聞きつつも、
この熟成されたようなほんのりと甘い醤油が楽しめる絶妙なバランス。
初動でガツン!ではなく、食べすすめることで醤油のまろみが広がっていき、
食べ終える頃に舌への塩気の蓄積が丁度よくなるチューニングがいいですね!!

言葉を選ばないと「飲める美味しい醤油」を飲んでるみたいでうまいです笑

麺は屋号にもなっている「手打ち式超多加水麺」
加水率は50%を超え、結構しっかりめの茹で加減。
前回よりも、くにゅりと柔らかめな印象を受けます。
ぷるぷるとした啜り心地で、瑞々しい歯切れが実現されてますからこれくらいが丁度いいのでしょう。

チャーシューは、2種。
ロースト的な豚チャーシューと鶏です。
個人的にはローストチャーに軍配。
BPの香り高さや肉質の旨みは人気店の実力を感じます。

ワンタンは豚餡。
小振りですが紫蘇が配合されていて、濃いめのスープに爽やかを提供します。

当初は「85点くらいかな」と思っていたのですが、こうしてレビューを書いてると「やっぱりすごいよな」と2点ほど加点です。

連食活動は自粛中なので、こちらを慈しむように完飲。

最後の一杯までうまい

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「ちゃーしゅー麺」@中華そば 竹千代の写真令和の次の年号はなんだろう?
「薩比夫」はどうでしょう。
どうも、さぴおです。

令和一発目のレポはこちら。
レトロフィーチャーを地で行く新店。
平成ラストレポでも述べましたが、
中華そば回帰ブームがきっと来るのです。

閉店間際に訪問。
先客1名のみと、思ったより穏やかな客入り。
カウンターのみの店内は新店とあって清潔感があります。

メニューは中華そばとちゃーしゅー麺だけなんだね。

この日も「連食しない運動」という殊勝な気持ちが働き、
ガッツリと麺大盛りちゃーしゅー麺をコール。

お冷は「アルピナウォーター」ですか。
このお水はミネラル分が限りなく0に近い純水。
個人的には料理などには便利ですが、飲料水としてはミネラルのマロミがなくなってしまうのですよね。

既報の通りに、店内のうんちくには拘りがありますね。
取引先?の会社まで出てたりするのは珍しいです。
店主のつぶやきなどもあって、読み応えありますね。

拝読してますと配膳です。

⚫実食
着丼と同時に不思議な香りがブワリ。

椎茸が強めと聞いておりましたが、
スープ表面には動物由来のような泡立ちが。
既報では、動物はチャーシューの煮汁のみとありますが、それだけとは思えない濃密さがありそうです。

いただくと、仕上げオイルの油を感じつつ、
後味が椎茸などの乾物がじわっ…と広がって、
こってりあっさり、即ちこっさりな味わいが広がりますね!
旨みたっぷりなのに後味がスッキリですよ。
椎茸などのグアニン系の旨みが図太く感じて、美味しいですね。

麺は数日寝かせたという細麺ストレート。
小麦の配合密度を感じる低加水麺。
啜ればしなやかなハリがあり、
噛み締めると、ムニッとした食感とミチャと軽く粘着さを感じます。

ちゃーしゅー麺にすると、チャーシューが3枚増し。
けど、思ったよりもぺらいです。
そして、豚バラだからか油っぽいかな。
もう少し肉質楽しめるような味わいだと嬉しいかも。
3枚増しで200円はちょいとお高いと感じる貧乏性でした。

メンマはざっくりとした歯ごたえと
調味液が美味しくて、チャーシューよりもこっちを増したいくらいに美味しい。

想像していたよりも、オイリーで
乾物の旨みマッシマシのマッシマシとは感じなかったので、思ったよりかは響きませんでした。

是非、塩を出して頂いて、
この日食べられなかった周辺店と連食したいものです。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタン中華そば(大盛)+タルタルご飯」@ほっこり中華そば もつけの写真平成で一番印象的だったことは『加護ちゃんの喫煙』
どうも、さぴおです。

平成ラストレポは八王子のほっこり中華そばに。
日曜日昼過ぎですが、外待ち3人程度とゆるやか。

ここは食券先買いなので気を付けてください。

ダイエットのために「連食はやめよう」運動をしておりまして、
この一杯へと心血を注ぐ「大盛り+サイドメニュー」です。

ワンタン中華そばは900円と少々お高めですね。

店内は作業着軍団、カップル、イケメン、おじいちゃん、家族連れと客層豊か。愛されてますね。
ちなみにイケメンとは僕のことです。

●実食
魚介の分厚さ感じる濃厚な香りが鼻腔をくすぐります。
これは期待できそうですね!

麺は高級小麦を使っていそうな小麦の風合い豊かで、ちゅるんとした麺肌を感じるジャストな茹で加減。
平打の細麺仕様で、独特の触感が舌先に触れます。
すごく「ああ、平打ちの麺を食べてるな」となるくらいにインパクトありますね。
ムニっと柔らかく印象を受けるものの、この一杯には相性いいね。

スープは魚介主体の出汁感を重厚に感じるものです。
緩やかな醤油ダレにのって煮干しやら節やらが濃密エキスでやってきて美味しい。
ベースの鶏ガラはもちろん、昆布などの乾物もあったりして、
出汁の折り重なりを感じます。
見た目は懐かしいですが味わいは今風のレトロフィーチャーな一杯です。

増したワンタンはかなりあら目なひき肉が包まれて、
ほろっとしつつもジューシーなこれまた印象的なワンタンでした。
お高いかな?と思ったけれど頼んで正解でしたね。

スープは一杯入魂の完飲まで。
ただ。やっぱり一杯じゃ物足りないね…

ごちそうさまでした。

●おわりに
このレポが平成最後のレポになります。
この一杯にしたのは、個人的にこれからのラーメンは
「レトロフィーチャー」が来るのではないかと思ってる次第。
さすれば、ここはその筆頭なのではないかと。
もし、そのブームがやってきたらこれ見よがしにに「予言してたわー」と騒ぐ予定です笑

令和ではどんなラーメンに出会えるのでしょうか。
100点採点のお店に出会えるといいな。

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

「しょう油らーめん」@太公望の写真熱い三流なら上等よ。
どうも、さぴおです。

淡麗煮干を楽しんだ後は同じく秋川にあるこちらへ。
元精肉店が営むつけ麺屋も気になったのですが、ノイドさんと同じコースを歩むことにしましょう。

黄色地に黒文字の看板は二郎のよう。
昔ながらのラーメン屋さんって感じですね。

引き戸を開けるとメガネが曇ります。
店内奥に券売機。
色々悩みましたが、この醤油にしてみました。

店内は常連さんが多いようで和やかな雰囲気です。

⚫実食
スープからいただきますと、
醤油のもったりと少し甘味を感じるような風合いから、後味に独特の苦みというか、「にがり」のようなビターさが。

これがアゴなのかな?

仕上げオイルはやや多めですが、
無化調スープだからか、やられることはありません。

麺はもちぷりっと中太麺。
ムニムニとした弾力で、茹で時間はジャスト。
流石、自分のラーメンを分かってるね。

食べ進めてると、おじちゃん店主から
「このニンニクを良かったら入れてみて。違うお店のラーメンみたいになるから」とスッと小皿を貰います。

ホントにニンニクがちょこっとあるだけで
「こんな少しで味が変わるわけ〜…ほんまや!」とさんまになってしまいました。

後味のビターさに、ニンニクの薫香が増して
ジャストな量でした。

流石、自分のラーメンを分かってるね。

細メンマはシャクシャクコリコリ。

ラーメンにワカメ否定派ですが、さぴおブラックホールに収めます。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「ら〜めん+生姜焼き定食」@らーめん ぺぺの写真最近、1日1食で爆食いという力士スタイルが続いてます。
どうも、さぴおです。

ルパン三世などを作ってるアニメ制作会社
「テレコム」がかつてあった近くにこのお店があります。
元テレコムのアニメーターさんが「三鷹はもう寄り付きたくないけど、唯一心残りがあるとしたら、もうぺぺに行けないこと」とおっしゃる三鷹の深夜食堂。それがこちらです。

この中華料理な定食屋さんは、看板がありません。
普通の民家に「営業中」の札があるのみのディープスポット。

なんでも対面にある中華料理屋に配慮するようにと、町内会で決められてのこのような営業スタイルなようです。
屋号が若干、下ネタだからではなかったのですね。

店内に入ると、熟年の夫婦?が切り盛り。
おばちゃんは早口でまくし立てるように喋り、
おじちゃんはキビキビパッパと職人技の如く鍋を振るってます。

口頭注文後会計。
忙しそうなので、とりあえずおばちゃんにお茶を汲まれるまで、待ってます。

お腹が空いていたので、ラーメンと
この定食メニューから生姜焼きを選択。

おじちゃん店主のオペを見てると、一度に一品ずつ鍋を振るって作ってます。
テキパキした動きですが、先客が4人いたので、すなわち4ローテ待たされました。

他の客はそれを分かってるのか、
店内のラックからこち亀を取り出して、のんびりタバコ吸いながら待ってますね。

テーブル席の学生が
「おばちゃん、お茶ちょうだい。ここに置いてくれたらいいから」とカウンターにコップを置きます。
「いいよぉ、持ってくから!」とおばちゃん。

和やかな雰囲気です。

ややもして、ラーメンが配膳。

おばちゃんに「ご飯大盛り?!」と聞かれます。
有料なのか無料なのかは知りませんが、
脊髄反射で「大盛りで」
すると配膳されたラーメンを見て「並盛でいいね?!」と強制並盛になりました笑

⚫実食
ラーメンを啜ると、おっとホワイトペッパーな胡椒を感じる絡みに、
何か知りませんがややショッパーですね。

恐らく鶏ガラベースですが、
出汁感はかなり希薄ですね。

麺は町中華でよく見るタイプの中華麺。
店主さんのせっかちな性格が伺える固茹で仕様です。

チャーシューは少ししょっぱいですが、意外にも肉の旨みが閉じ込められていて、うまし。

定食の生姜焼きは塩気が効いてて、ご飯が進んじゃう味。
生姜感は結構薄かったかな。
たっぷりのキャベとともにパクリ。

うん、やっぱりライスは大盛りにしとくんだった。ちょっぴり足りません。
とはいえ、ダイエッターですからこの辺にしときましょう。

スープの出汁は薄いですが、
お店自体は濃密でしたよ。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「豚清湯そば」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真さぴおブラックホールは酒には非対応。
どうも、さぴおです。

この日はお誘いいただき、ラーメンオフ会へ。
あたし、こういうの初めて…と照れ顔で伺います。

皆さまとのラーメン談義を弾ませて酒をガンガンやると、結構な酔っ払い。
箸を8回くらいは落とすというヤラカシを行い、仏の顔も三度までというのにpotiさんは優しくて許してくれました。

オフ会メニューはコース形式
・サラダ
・刺身盛り合わせ
・焼売
・ひじきのハンバーグ
・おばんざい盛り

全然関係ないですが「おばんざい」って
「オバタリアン」の親戚的なものかと思ってましたが、全く違うんですね。

ラーメンは5種類で豚清湯そば以外はみんなでシェアです
・塩焼きそば
・ボロネーゼそば
・ゴールドラッシュと枝豆の冷やしそば
・酒粕カレー坦々麺
・タケノコ団子の塩そば

この中のお気に入りはタケノコ団子の塩そば。
なんでも雉ベースに魚貝を合わせているそう。
酒が入った身体でも美味しく頂けるようにとの配慮か、ビンっと立った塩気に沿って出汁を複合した強烈な旨みがやってきましたよ。

パクパクとさぴおブラックホールに収めていくと、もう締めのラーメンのお時間になってしまいました。

⚫実食
ラストのシメは豚清湯。

これまた醤油ダレがビシッと効いた力強い味わい。
醤油だけでは出せない力強い旨みは豚とのこと。
生姜がトピされて、長岡醤油スタイル。

醤油ダレもアニマルも強いこのハードパンチャースタイルは、
東大槻の名店を思い出すようなヒキの強さですね。
なんかもっと上品な感じかと思っていたので、ちょっとビックリです。

麺は七彩の系譜が伝わってくるピロピロ麺。
麺の風味などの立ち方に関しては、正直
酔っ払っていたので忘れてしまいました。
ただ、ムギュッとした弾力の良さは忘れていませんよ!

一瞬で片付けてスープも完飲。

スープの残してる方の丼を物欲しそうに見てしまいました笑

金町製麺の方々、ご一緒いただいた麺友さん方、ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

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「【限定】鴨duckそば」@煮干しつけ麺 宮元の写真「うあああ!!こんなんじゃダメだ!!!」と
書いたネタを破り捨てる。
どうも、さぴおです。

この日はこちらへ。
ニボニボ ニボシ♪ニボシンシン♪
と、鼻歌ルンルンで外待ちに接続。
しばし待って食券を購入しようとすると立ちふさがる
「本日限定のみ」の文字。

う、うせやろ…?!

よりによって数か月に1度にやる限定日にぶち当たってしまう間の悪さ。

限定メニューは鴨そば…うーん。
今は非常に甘いような醤油は食べたくない口内状況。
ニボっと口を渋くキメたかったのに…
『鴨duckそば』という、少しおちゃらけたメニュー名まで憎くなってきます。
しかし、ここまで並んだ時間は惜しく購入。
記憶が確かなら950円だったかと。

店内入ったらほぼ待たされることなくスピード配膳です。

●実食
見るからに鴨油たっぷりのスープをすすります。

あまーーーーーーーーーーーい!!

これはかなりのあまあまのあま。

鴨油だけではなく、醤油自体も味醂系で甘くしてるでしょうね。

好きな人にはたまらないチューニングなんでしょうが、
これはクド過ぎだぜ?

鴨オイルもたっぷりでほっておくと、どんどん凝固。
湯葉か?!ってくらい油膜が箸で挟めるぐらい。

麺は既報によると33%の加水率の中細ストレート。
歯切れといい、麺のざらつきといいい蕎麦のよう。
フェイク蕎麦麺のようです。

しかし、香る風味は間違いなく小麦でして、
スープと香り強いこの麺との相性は良かったと思いますね。

鴨肉はクニクニとした弾力でおいしい。
胸肉の方はデカい塊なのはいいけど、パサり気味でイマイチ。
トピのネギは焼かれていて、こいつさえも甘い仕様。

好みから外れてしまって、スープはかなり残してしまいました。

ごちそうさまでした。

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