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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.394点
最終レビュー日 2019年10月12日
868 575 5 6,507
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製粟国の塩つけそば(麺大盛り)」@多賀野の写真「この人が店主かぁ」と思ったら助手さんで、
「この人が店主かぁ」と思ったら旦那さんで、
赤いエプロンの女将さんが店主さんだったとは驚き。
どうも、さぴおです。

せめてRDB通算ランキング100は埋めないとな…と思い立ち、こちらへ行ってみました。
この辺りは、中野からでは電車で行くのが面倒なんですよね。

到着するとズラッと20人待ち。

食券は先買いのシステムなんですね。

自家製麺を楽しみたかったので、つけ麺を選択。
塩があったので、こちらを

入店まで1時間ほどでした。

店内は優しい雰囲気に包まれています。

桜の大きい絵画。
こちら出身の笑歩にエールを送る言葉。
女性店主に話しかける常連さん多数。

店内は炊いた煮干と鶏の香りが漂っていますね。

麺はきっちり計量してからのテボ茹で。
チャーシューは注文を受けてから切り出し。

まずは別盛りのトピから配膳。
メンマの上に鷹の爪があるだけで、なんだか美味しそうですね。

⚫実食
麺はどかっと大盛りマウンテン
つけダレは胡麻とネギが沢山浮いていて何とも美味しそう。

自家製麺から頂きます。

中太ストレートで加水高い全粒粉な麺。
何とも弾力と喉後が抜群!!

この食感、たまらんな!
ムチリとしっかりとした弾力で、麺の存在感と小麦の風合い相まって、たまらぬ極上感。
なんでも麺に海藻を練り込んでいるそう。
この魅惑の弾力はそれに起因しているのでしょう。

つけダレは豚骨、鶏、魚介と素材感たっぷり。
嬉しいのは塩気は穏やかで、出汁の旨みとオイルによってコクを付与して食わせるタイプだったこと。
ややオイリーですが、まったくフックがないのはね。
穏やかな塩ダレは粟国の塩をお使いなんでしょう。

なんだかホッとする味わいだなぁ。

胡麻のツブツブ感やネギのシャクシャクさが
アクセントとなってるのも嬉しい。

メンマは程よい味付けで、許されるならばこれでビールをやりたい。

チャーシューは少し冷えてしまってるかな。

旦那さんと思しき男性店員が3回くらい「つけダレ温め直せまーす」とアナウンスしています。

このチャーシューをつけダレに沈めて温めてもらうことにしました。

するとトロホワで、チャーシューの漬け込みタレの味も復活して極上なチャーシューとなったじゃありませんか!
これはうんまいねぇ……。

最後は「ナルトをつけダレに漬けて食べるなんて初めてだな…」と感慨深く思いながらパクリ。

卓上の割スープは鰹主体のものでした。完飲まで。

名店の名は伊達じゃなかったね。

ごちそうさまでした。

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「濃厚みそつけ麺+ネギ」@らーめん 蓮の写真小さいミンミンゼミがいて「これ、小さいからニイニイゼミだね」と虫博士ぶったら「晩夏の季節にいる小型のセミだからツクツクボウシだと思うけど」と虫博士返しされました。
どうも、さぴおです

宍道湖しじみのお店のつけ麺に痺れた後はこちらに。
本当は家系の飛枠を視野に入れていたのですが、閉店1時間前で死刑宣告。

濃厚な気分だったので、がくさんのレポで気に留めていた花田系列の味噌に決めました。

来店時はほぼ満席でしたが、何とか滑り込み。
店内は香味野菜を炒める香りが漂い、食欲を刺激しますね。

ショットグラスの野菜ジュースが無料で貰えるので有難くいただきます。
カウンター奥のちっこいガラスケースの冷蔵庫に入ってます。
卓上には無限辛子モヤシが。待ってる間バクバク食べまくり。結構辛みが強いのでヘタレなかたは僕のように食い意地張っちゃダメですよ。

食券渡し時に「野菜とニンニクを無料で増せますが」とアナウンスがありました。

キッスの予定もないのでお願いします。

ガツガツと鍋を振るう音が聞こえてきます。
やっぱり味噌のお店はこうでなくっちゃ。

●実食
麺丼にまでネギがあるのはネギをトッピングしているから。
「つけ麺は麺が太いのでお時間をいただきます」とあったので、どんな麺なのかな?

ラーメンと同じやないかーい!
見る限りは、汁そばと同じ中太でゆるやかなうねりがあります。
加水高いようなモチモチ感ですが、少しだけ茹でが浅いかな?
モチ ではなく、モツっとしたような少し歯切れで印象を残す麺ですね。

つけダレに浸すと、THE濃厚東京味噌
白みそ仕立ての味噌感覚に豚骨、背脂によってコクを付与。
白みそのこの優しい甘さのある味噌、好きなんだよなぁ。

更には炒められた野菜のうま味とオイルが迎合してなかなかのこってり感。
つけダレの中に潜んでいる刻みチャーが脂を備えて、少し濃いめに味付けられています。
濃厚派には嬉しいチューニングですね。

ネギはシャクっとした食感とともに、結構辛みがあるタイプだね。

後半にはニンニクを加えれば説明不要のパワーアップ。

こんな濃いつけダレなのに割ももらわず、グビグビと半分以上飲んでしまいました。
逆に、完飲しなかったことを褒めてください。

ごちそうさまでした。

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「鶏としじみの塩つけ麺+ワンタン」@宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀の写真宍道湖の読み方をいつまでも覚えられない。
どうも、さぴおです

つけ麺最終日ということで、蒲田へカマしに。
開店30分前に到着したら先客20人。

完全に舐めてましたね。
開店する頃には30人待ちに。

こちらは6席かつオペはゆっくりめ。

たっぷり2時間は待たされました。
線路沿いで、頻繁に電車も通るのでうるさい。結構イラつきます。

店内は白を基調とした綺麗なカフェ風。
店主と妹さんとお母様の3人で切り盛り。
こちらのお母様は愛想のいい感じ。
名物女将となっていくことでしょう。

店内左手にある食券機にて、つけ麺を。
ワンタンもあったのでこいつもポチリ。

本当は特製盛りにしたかったのですが、
券売機では紙幣は千円札しか受付けず。
両替してもらうのも何だか億劫になってしまい止めました。

⚫実食
美しく整えられた麺ですね。

麺をつけダレに浸して啜ります。

おっと。
かなり鶏の旨味が強烈なんですね。
鶏油も、お使いと思われ香りもオイルさも強め。
そして塩気も高くてガツン!ときますよ。

そして後味にふわりとシジミの滋味が。

「なるほど。こういうチューニングなのか」と油断していると


刹那



ブワッと濃厚なるシジミの滋味

この旨味の伸びに思わず目玉をひん剥きました。

ガツン!と濃厚な鶏に高い塩気とオイルのあとに
じわっとシジミの滋味が広がる味覚の種類の多さ。
前半と後半のギャップ。それをきっちりと感じる間違いなく極上の塩ダレです。

麺は東京製麺の琥珀オリジナル。
春よ恋などの高級小麦を使用した平打ち麺。
むちっとした麺の弾力に、しっとりと舌に吸い付くようなお肌。
26歳くらいの妙齢の女性のような丁度いい吸い付きのある舌触りですね。

つけダレに潜むのは吊るしチャーシュー。
香り高くて、効いた塩気と含まれた油分が丁度いいです。このチャーシューだけ見てもクオリティの高さが伺えます。やはり特製にすれば良かった!

ワンタンは大葉?入り的な爽やかな味わいが印象的な豚餡でした。

ポット型のスープ割にて温め直して、完食完飲のKKF。

完全に痺れました。
今年のさぴおラーメン大賞の有力候補。

というかラーメンTRY新人大賞取るんじゃないのかな。

ごちそうさまでした。

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「つけそば」@麺匠 ヒムロクの写真「スリル」の冒頭メロディをずっと「エガちゃんの曲」だと思ってました。
どうも、さぴおです

寿製麺よしかわの新店にカマした後はどこへ行こうか。
完徹明けで、この日も仕事じゃなければ
新所沢のイカの限定→東久留米のイルカなお店と思ってましたが、流石に自粛。歩いていける田無へ。

田無は「西の」「瑞風」「ジャイアン」あたりが未訪問。
選択肢は多けれど、2回ほど早仕舞いに振られているこちらのお店を選択です。

店名からいって、氷室京介が好きなことは間違い無しでしょう。

12時過ぎに訪問。店内はほぼ満席。
カウンターのみのこじんまりとした店内。
店主さん、一応挨拶の声出しはしてますが、かなり圧のある怖い感じです。
なんかラーメンを写真撮影したら怒られそうな昔ながらの怖い雰囲気。

つけそばは同額で「並盛」「中盛り」が選べます。
少食なのでもちろん並盛。二郎系の大ラーメンを食べた後にハマチ丼までカマせるキングさんのようにはいきません。

「熱いので上の方を持ってください」とアナウンスがあり、配膳です。

⚫実食
麺が小麦の配合率が高そうでなんとも美味しそではありませんか。
このなんというんでしょう?靱やかでミッチリしてる感じがたまりません。

まずは麺だけいただきます。
三河屋製麺による中太ストレート。
前述の通りにみちっとした小麦感。
麺肌は僅かにざらついていて、素朴さがありましてグッドですよ。こういう麺、好きなんだよなぁ。
麺の見た目からも、味の風味からもいって全粒粉なことでしょう。

つけダレは想像よりも、シャバい感じ。
魚粉も多いですし「こんな感じなのか」とあまり期待せずに一口。

見事に裏切られました。

魚介優勢な豚魚は、ビシッとアマジョッパが聞いており、魚粉の旨味もコク生成に付与。

初動の醤油ダレ甘い塩っぱいの後に、
旨味によるコクの伸びをきっちりと感じまして、美味しいつけダレですね!
これが化学調味料不使用とは。相当な旨味の抽出具合ですよ!

中には脂身多めの刻みチャーシューがいっぱい。
麺と合わせて食べればジュワっと美味しい

粘度低めの濃厚豚魚で久しぶりに当たりを引きました。

ライトな口当たりなので、後半に飽きやアブラによるやられも、来ないナイスなチューニングでした。

粘度が高けりゃいいってもんじゃないよね。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
お笑いの相方が見つかりました!
中学からの友人と組むことになり
コンビ名は『湘南ザウルス』です。

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「爆裂つけ麺+味玉」@竹麓輔らーめん創作工房の写真Amazonの荷物が届かず、ブチ切れてたらポストに投函されてました。
どうも、さぴおです。

中野に外回りが発生。

中野通りの南口方面。
武道家の隣にいつの間にかこのようなお店が。

「爆烈」という言葉に惹かれる厨二病な僕。
どんな爆裂 苛烈 熾烈 卑劣 バケツな一杯を見せてくれるのか楽しみです。

店内は先客1。後客1。
右隣の武道家、左隣の花山がほぼ満席なことを考えると、ちょっと寂しいですね。

店内に入るとバイト君っぽい2人によるオペ。
一人はトントントントンと永遠に何かを刻んでいます。
きちんと声を出して挨拶をし頑張っていますね。

店内は『祝シンガポール店』
『LINEに友達登録で味玉無料!』
『SNSに写真投稿で牛骨ラーメン半額!』

などとお得情報がいっぱい。

ちなみにオーナーのビックリマン風のシールもいっぱいあります。
僕と同じく出たがりなんですね。

カウンターが高くてオペはよく見えないのですがテボ茹でであるのは確認しました。


⚫実食
牛すじの味噌煮込みをつけ麺にしちゃったような一杯。

つけダレはデフォでも辛さガッツリでホット!
そして、牛すじと白菜などのトピはアッツアツでホット!

辛さと熱さのWホット!これが「爆裂」のネーミングに繋がっているのでしょう。

味の探索をすると、味噌の風味が結構強いですね。おそらく合わせ味噌的なサムシングでしょう。そこに僅かに魚介もいるかな。

個人的には仕上げオイルがちょっとクドく感じてしまいました。

牛すじはちょっと ワイルドすぎちゃう風味なのもありましたね。

麺は思ったより細めの中太麺。
麺肌はツルリとして、弾力はまずまず。

味玉はちょこっと火が入りすぎたかな。

ちなみに皆さんの大好きなパクチーが潜んでるので注意です。

個人的にはいいアクセントになってると思いました。

麺を大盛りにすると、つけダレはちょこっと足りません。
追いライスしようと思っていたので、結果的にダイエットです。

ごちそうさまでした。

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「つけ麺大盛り」@中華そば ます田の写真松屋のセルフサービス店、フードコート式になって配膳と返却が客自身が行うのに、値段が変わらないのが納得いかない。
どうも、さぴおです

深夜に外回り。
このお店は1時までやっているので、深夜族としては嬉しい。
オープン当初から目を付けていたのですが、いつでも行けるや…と、この日まで放置してました。

深夜のテッペン頃、先客2人。
オペは女性店員2人によるものでした。

暑いし、先日は醤油の汁そばにして、
隣のつけそばが羨ましくて仕方なかった記憶が蘇り、つけ麺を。

内装の雰囲気や蘊蓄の書き方、完全にはやし田系列ですね。
調べると、はやし田店主の十数年来の後輩だとか。
後輩…弟子という訳では無いんですね。
女子から「先輩!」と慕われてぇな等と
良からぬことを考えていたら配膳です。

⚫実食
麺は国産小麦と外国小麦のハイブリッドなんですね。
1日寝かしたような、グニッとコシのある感じでなかなか美味しい。
つけ麺ですから、食感は大事です。
ただ、小麦の風味はいま一つだったかな。

つけダレはかーなりのオイリオさ。
麺を啜ると、バターのようなコク深い香りがやってくるのはいいのだけど、オイリオだなぁ。

唇がやられてしまいました。

カエシも強めで、醤油つけ麺なら仕方ないのかもしれませんがカエシとアブラで食わせるタイプで好みから外れてしまいましたね。
これに下品な甘さを安易にいれてきてたら、もっと点数が下がったでしょう。

チャーシューは臭みが残っててうーん。

唯一良かったのはメンマかな?
この系列のメンマは美味しいよね。

ごちそうさまでした。

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「頑者waveつけ麺 特盛」@らあめん花月嵐 笹塚店の写真僕はDランク
どうも、さぴおです

頑者危うし!
そんなあらチャンさんのレポを読んだので来てみました。

花月はグロービートジャパンという資本のチェーン店。
このホールディグスによって各店舗A〜Cまでランク付けされます。
そのランクステッカーが店に貼られてると聞いたのですが、どうにも見つかりません。
ここは何ランクなのかな?

埼玉の有名系列頑者とコラボしたこの
1杯。
何となく特製トピを。これはプラス200円です。
実は頑者は未食です。食べ比べられないのがDランクに甘んじてしまう理由。

⚫実食
うねうねっとしたら麺が登場。
400gとありますが、この量は茹で後のことでしょう。

麺からすすると、もちもちのもち。
かーなりモッチリしてますね。
ボイルオーバーという印象ではないのが不思議。
なかなか悪くない麺ですよ。

つけダレは、 まぁ仕方ないよね…って感じのシャバい感じの豚骨魚介。
魚粉を沈みこませて、無理やりコクを付与。
流石に頑者はこれではないことを、祈りたい。

僕は学生時代に花月にハマっており、花月のバイトから「ツボニラ」と呼ばれてたほどのツボニラ好き。

後半はこのツボニラをワッサワサ麺に乗っけてカッくらいました。

濃くて辛くてうまい!

ツボニラ1壺を空にしてすまんやで。

ごちそうさまでした。

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「担担つけ麺」@迂直の写真金属バットって芸人をTwitterのアイコンにしてたのですが「友保さん(ツッコミ役)なら、そんなダセェことしないよな」と、自画像に変えました。
どうも、さぴおです。

連食しないハズだったのに…
この店が並びなしなのを見かけたら、抗えません。

こぢんまりとしつつも清潔感ある店内に入り、食券にて課題だったこの坦坦つけ麺を。
汁そばや豚骨系のメニューが食券にあったと記憶してましたが、なくなったんだね。

待つと身構えてましたが10分かからない程度で配膳。
オペ自体の回転は悪くないですね。
荻窪という場所柄なのかカップルやあまりラーメンをガチで食べてるような人が少ないですね。
なんでなんだろう…。

⚫実食
麺は醤油と共通と思われる平打ち麺。
麺線が揃えられていて綺麗な盛り。

昆布水にとっぷりと使っております。

啜り上げれば、昆布のグルタミン酸的な旨みを纏って、粉の風味高い香りが広がります。
つるむちっとした食感に、クニッとした歯切れがあり美味しい麺ですよ。

つけダレは甘く仕立てられた坦々麺。
芝麻醤の胡麻の風味と、胡麻をすり下ろした粉粉とした食感が印象的。
麺を浸すと、たっぷりと芝麻醤が麺に絡むのが分かりますよ。
この味わいは自家製でやらないとなし得ないフレッシュさと食感だろうね。
甘さが基本で追随するようにラー油の辛みが支えでやってきます。
恐らくベースの出汁はは醤油と共通なのかな?

何だかんだお子様な舌のワタクシなので、
この甘さを主役に据えたチューニングが僕は好きですね。

丼底にはこちらの名物の燻製チャーシューが
小さく刻まれて入っております。

後半に不意にこのチャーを噛み締めると
広がる燻製の薫香。 計算されているね。

ラストは昆布水を投入

うーん、芝麻醤との相性はあまり良くないかな…

ここで昆布水で坦々麺が少ない理由を悟りましたね。

一気に完飲まで。

ラストの割の伸びがなかったのが残念だったかな。

ごちそうさまでした。

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「納豆ざる」@らあめん 満来の写真動悸息切れ童貞を卒業しました。
どうも、さぴおです。

担当作品の上映会がありまして、役得の最前列。
声優さんらを目の前に目の当たりにしました。

その帰り道に演出さんとこちらへ。

日曜日夜20時訪問。本当は未訪問のほりうちの方へ行きたかったのですが定休日でした。

外待ちがなく安心しましたが、中待ち多数でビックリ
食券機を見る最低単価950円にまたまたビックリ。

お目当てだった納豆ざる。(1150円)
そして連食予定もないので大盛りに。(300円)

演出さんも「せっかくだからそれにしよう」と同じく納豆ざる。

強気な1450円です。
これで基本的にお客さんが途切れないのですから、儲かってるでしょう。

回転は早いような遅いような。
ざる系メニューを頼むお客さんが多いとかなり遅くなるかな。

オペは平ザル湯切り。
おお、やっぱり平ザルの麺揚げはカッコイイな〜と思っていると
おもむろにバリバリ!っと市販と思しき納豆パックを開けていたのは笑いました。

⚫実食
泡立てられてクリーミーとなった納豆玉子ですね!
自炊すると3回に1回は納豆玉子の僕ですから、これはたまりませんよ!
つけダレたっぷりでひったひた。

麺は大盛りにするとナイスなマウンテン。

「ここの大盛りはやばい!」そんな風評がありますが、そこそこクラス。

麺はぽこぽことうねりがある、やや平打ち気味なもの。
つるっとした麺肌ですが、つけダレに浸すと
泡立ったクリーミー状の納豆玉子をたっぷりと纏います。

ふわふわとした食感がクチビルに触れてきていいね!

ズズっと啜ると醤油つけダレらしい強めの醤油ダレに酸味。
そして納豆の香りが付随してきますよ。
納豆パワーか少しとろみがかってるのも僕好み。

食べ進めると、納豆の表層が晴れて
醤油ダレが露わに。
沈んだチャーシューは柔らかくも肉質感じるもの。
醤油ダレの強めな味がして、人によってはショッパいかと思いますが僕はジャスト。

丼底には大粒の納豆が沈んでいます。
レンゲで救ってパクパク。

美味しかったのですが、
強いていえば納豆らしくネギがもっとほしかったかな。
納豆は何にでも合いますからね。

「〇〇に合う食べ物は納豆」と何にでも納豆に結びつける漫才でも作ろうかな。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
動悸発生後、歩くだけで息切れするようになったので、近々病院にまた行きます…

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「【限定】台湾つけ麺+煮玉子」@麺庵ちとせの写真炸醤肉末が読めない。
どうも、さぴおです。

久しぶりのちとせです。
奥さまがオメデタなようでワンオペですから、外待ちができておりますね。
14時すぎなのに外待ち5人。

中待ちは3席分。
食券機にて、この夏季限定を求めます。
紙エプロンがご所望な方は食券にありますよ。

店内の様子はちとせらしく落ち着いております。
見るからにラオタ雰囲気ムンムンなお方がたくさん。
その一方で子供連れのファミリーもいるのがこのお店の懐深さです。

カウンターに昇格。
もっとも奥の席だったのでオペをじっくりと見られる特等席です。
丼をお湯で温めていたり、ザアジャンロウモウを寸胴の上に配置して程よく温めております。

●実食
自家製の太麺平打ちストレートがいかにも美味しそう。

我慢できずに一本すすります。
すこし素朴なような舌に吸い付くような麺肌。
ムニっと伸びるかの柔軟性のある触感。
プレスすれば小麦の甘さが際立った芳香が拡散。
紛れもない極上麺。

このムニっとした柔らかさがたまらんね。

つけダレは見るからに辛そう。
そして自家製ラー油によるシャープな辛み一閃。
「うわ、辛っ…まじか…」と辛さ一辺倒な味わいにおののきます。
粘度はなく、さらりとしているので、ズバズバと啜れてしまうので噎せてしまいました。
辛さのキレが軽やかなことからフレッシュなラー油感。
これが自家製ゆえのすばらしさなのですが、それにしても辛い。
これではこのお店の良さが埋没してしまうのではないかと疑問符。

食べ進めるとベースに潜んでいる動物魚介出汁が、辛い奥に潜んでいることがわかってきます。
丼底にはザアジャンロウモウがあり、ひき肉、豆板醤、甜面醤の中華なうまさが加わってくる。

後半にはきちんとうま味の伸びしろがあり、食べてを飽きさせないのは脱帽。

思わず割もなく、9割飲んでました。
慌ててポッドの割を追加。
鰹出汁なんですね。

追加した煮玉子はしっとりと味が滲みて激うまでした。
どうしたらこのようにゼリー状っぽくなるんだろう?
早く常連認定されて、ご好意されたいなぁ…。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 11件