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「小ラーメン ヤサイ アブラ ニンニク」@ラーメン寿々㐂の写真2度目の訪問です、前回はミニを食べたので今回は小ラーメンにトライ!

開店20分前に到着した時点ですでに数名の並び
開店後、4番目の席にありつけたので提供も早かった!

小ラーメンといえど麺のボリュームはなかなかの物、山の様な適度なシャキ感のある野菜、甘くてみずみずしく味がいい。
スープやニンニクを絡めながら食べ進み、いよいよ麺を引き上げる、この瞬間がたまりません。

スープの味を吸い込んだ極太麺との格闘、結構麺食ったなぁと思いきやスープのなかには、、まだ潜んでいる極太麺たち。
ここからが正念場だ、ほぼ麺を食べ、メインの豚がまたホロホロでたまらない。美味い!


次回はエビのミニにチャレンジしたいです!

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「モツ煮ラーメン ¥700」@いこいの写真2017.10.17

佐野市の未訪店巡り。

赤坂町の工場に囲まれた場所にお店は立地。11:47入店、先客はなく、男女二人で店は切り盛り。卓上メニューからすると昼は食堂で、夜は居酒屋の様子。
ラーメンメニューは壁に存在。“モツ煮”が有名とのことなので、“モツ煮ラーメン”を、お冷を運んで下さった店員さんにオーダー。

待つこと8分でラーメン配膳。
何と、スープはほぼモツ煮汁の様な『混ぜ(トゥギャザー)系』! しかも、なにか辛味が混ぜてあるのか、綺麗なオレンジw ガー!ウンマゲ!
しかも、デカい丼! 連食キラー♡

兎にも角にも、まずはオレンジ色のスープから。
ジュルルルルルルル~~。おおお、モツ煮が濃い!
モツ煮をベーススープで割っただけのようですが、モツ煮の割合が多い。まさに飲むモツ煮。しかし、割り具合が丁度良いのか、突出する塩分・クドさもなくすんなり頂ける仕上がり。
しかも、モツ煮自体が旨い! 白味噌ベースに辣油でしょうか、モツから溶け出した旨味がたっぷり溢れ、優しい辛味が味を引き締めます。臭み消しのニンニク・生姜もビンビン効いていて、これは旨いw

お次は平打ちの縮れ麺を。
ズルルルルルルル~。ん…柔らか…。
カンスイしっかりめの玉子麺。強めの味わいは濃厚スープと非常に良く合っているのですが、やや茹ですぎでしょうか。気持ちもう少し食感を残しても…。

具には、モツ煮、モヤシ。薬味のネギ。

さて、主役のモツを。おおお、フワ、トロ、旨。かなり長時間煮込まれているようで、フワフワの口当たり。軽い歯触りを残した後、トロトロに溶けていきます。ウマ~~~。流石、有名なだけあります。しかも、尋常じゃない量が投入されていてうれしい限り。少量ですが野菜も一緒に煮込まれていて、こちらもトロトロ♪
下味のない茹でモヤシは、濃い味わいの程よい箸休め。パリパリの食感も、非常に良いアクセント。
粗目なカットのためか、辛味の強いネギ。強めの清涼感が良い仕事をしています。


非常にレベルの高い“モツラーメン”。

後半歳のせいか、多量のモツに苦闘。
おなかに余裕があれば、ライスを追加して美味しく頂けましたのに…。

次回は、体調を万全にし、ライス追加・麺硬めで頂きたいです。

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「ラーメン ¥400」@菊元の写真2017.10.16

UNDER 500

前店を後にして向かうは47m離れたコチラ♪ 店横の駐車場に車を停めると、壁面にはメニュー…。黒板にチョークじゃね!?
店舗に近づくと、暖簾や『営業中』の看板はあるものの店内真っ暗…。

12:28恐る恐る入店。すると暗い店の奥から「電気点けますよ~~。」と、おばちゃん登場。こじんまりとした和風な店内。夜は居酒屋になるのでしょうか。
入口付近のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューをチェック。時刻表と言えば和光メガネ。和光メガネと言えば時刻表。“しなそば”と“ラーメン”が共存。よく考えずに“ラーメン”をオーダー。
すると、おばちゃん「ラーメン、大丈夫です。」の一言…。なにか、ダメなメニューでもあるのですか…。

お湯を沸かすところから始まって、9分程でラーメン登場。
切りきれていないネギが、どっぷり家庭料理。

先ずは、琥珀色のスープから。レンゲがないので丼から直接。
ジュルルルルルルル~。お、意外に円やか。
豚感がやや前に来る動物系のコクに、調味料のサポートからの旨味。塩分も含めそれぞれ突出せず、とてもマイルドな印象。

お次は中細の緩い縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。グニュモチw
ツルツルの啜り心地に、グニュグニュした歯触り。モッチリした歯応えもあり、中々な食感のもの。啜ることで、胡椒(?)の風味も立ちます。
急にスープの味が濃く感じるのですが、カエシがよく混ざっていなかったのか…。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔。薬味のネギ。
パリパリのやや硬めの食感のメンマ。味付け・旨味共に控えめなもの。
ザクザクした歯応えのロースチャーシュー。塩分は程よいのですが、旨味はイマイチ。後からフワッとロース特有の香り…。
とろける柔らかさの海苔。味わいはうすいものの、風味は映えるもの。
切れていないのに、味わいの良いネギ。良いもののようです。


後半、丼底のカエシも溶け、ややしょっぱい仕上がり。少し、チルドラーメンのような面持ちも…。
しかし、おばちゃんが丹精込めて作ってくれた一杯、何ら文句もございません。

退店してから気付いたのですが、お隣の精肉店も同じ屋号。おばちゃん、一人二役で両方顔を出している様子。
頑張ってね、おばちゃんw

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「ラーメン ¥450」@かどや食堂の写真2017.10.16

UNDER 500

食堂芸人のランディです。本日は、ぶらりと栃木市。
念願の萬来軒に向かうも、どうにも慢性満車状態。ならばと栃木の歴史遺産栄食堂へ。しかしそこには店舗すら無し。しばし、周辺を彷徨い、栃木市の人気食堂へ。

12:01入店、広い店内はほぼ満席。所狭しと店員さんが走り回っています。混雑のため相席用(?)の丸テーブルへ案内。
卓上のメニューをチェック。や、安い…。お冷を運んで下さった店員さんに、デフォをオーダー。

待つこと僅か3分、鶏ガラ香るラーメン登場。450円にしては大きな丼に、たっぷりな量。

先ずはスープから。
ジュルルルルル~。おおお、ジンワリ旨い!
ジワ~っと広がるコクに、優しい旨味。塩分も尖りなく、まろやかな味わい。喉で感じる辛味は胡椒でしょうか、調味料のサポートもあるようです。カエシから来るのか微かな酸味も感じますが、ベーシックでいながら深い美味しさ。

お次は、すこし太さのある細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。シコシコまいう~。
ツルツルの口当たりに、やや硬めのコキコキした歯触り。柔らかめの麺を想像していただけに、モッチリ感もきちんとあり、シコシコした心地よい食感の出来。スープの乗りがもう少しですが、のど越しで美味しさも感じられる中々な麺。
いいですね~♪

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、海苔。薬味のネギ。
パリパリの食感のメンマ。塩分は抑え気味ですが、旨味の濃いもの。
硬さのしっかりあるロースチャーシュー。 染み出すカエシも強めで、なんとも歴史を感じさせる一品。
厚切りでモチモチしたナルト。
柔らかいタイプの海苔は、味わいは弱めですが、風味の映えるもの。
旨味と清涼感たっぷりのネギ。味わいがきちんとあり、薬味でなく具材の一部のよう。彩りを添える働きも。


味、量共に十分満足できる一杯。流石に、人気の程が伺えるもの。
街の中華屋さんも頑張っているのですね♪

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「ねぎみそ自家製 ¥850」@和風レストラン 倉の写真2017.10.15

本日は佐野市の未訪店へ。
『和風レストラン』…、何故か『お座敷パブ』を連想してしまう輩です。

雨の中遅めの昼食。14:16入店、先客は1組3名。座敷席が幅を利かせているせいか、カウンターは狭め。初老のもの腰柔らかいご夫婦が、店を切り盛り。カウンター席の端に腰を下ろすと、奥様がオシボリ、お茶、おてもとを配膳して下さります。
少し肌寒い日でしたので、“ねぎみそ”をオーダー。

軽快な湯切りの音が聞こえ、8分程掛かってラーメン登場。

先ずは、ネギの辛味を溶かずに、スープのみを。
ジュルルルルル~~。あああ、心地よいほどベーシック♪
動物・野菜系のスープに赤味噌を溶いただけのようですが、コク・旨味に不足なく、じんわりと素直に胃に収まります。ベースのスープが美味しいのでしょうか、デフォを頂いてみたくなりました。
突出する美味しさはないのですが、体に染み入る味わい。

お次は縮れのある平打ち麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、中々w
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。微かにエッジも感じる、しっかりめの食感。モチモチした歯応えもあり、中々な美味しさ。

具には、チャーシュー、ワカメ、ネギの辛味和え。
非常に硬いバラ肉チャーシュー、臭みや味の濃さは無し。カエシ感は弱めで、後から塩分を感じる味付け。不思議とロースの様な味わいと、食感。
かなり柔らかめのワカメ。家の味噌汁を思い出します。
辛味和えネギは、酸味と甘味がメインで辛味の控えめなもの。キムチの素??? かつお節の味わいもする、味わいの濃いもの。ネギのカットは大ぶりで、太目の麺と食感の相性も上々。スープに溶くと、旨味が増し、優しい辛味が味の輪郭を整えます。少し酸味が前に来すぎでしょうか。


後半、少し酸味に飽きをおぼえますが、シンプルさが何とも家庭的でジンワリ心まで温まる一杯。
美味しさを超えた、ぬくもりあるラーメン。

次回は是非、デフォを頂きに伺いたいです。

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「濃厚煮干蕎麦炙りチャーシュー」@煮干し中華蕎麦 山崎の写真とても美味しいラーメンです。
てすが、想像通りの味でした。
もっと煮干臭いと言うか、ガツンと効いた煮干が欲しいですね。

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「チャーシューメン」@めん処 楽楽の写真よく晴れた土曜午前開店直後の訪問。
静寂な田舎の住宅街にたたずむ板屏に囲まれた古民家風なラーメン店。
聞こえてくるのは雀のさえずりのみw

玄関先にいる飼い犬が吠えると、厨房よりいらっしゃいませーっと威勢のあるかけ声で迎えてくれます。
古民家風情な店内に日射しが差し込み、庭先の紅葉を眺めてると、ここは本当にラーメン店なのかと...
のんびりした空気の中、後客に顔馴染みな夫婦に、シングル客。来客ものんびり。

出てきた一杯も昔ながらな風情で、醤油の香りが食欲を誘います。
豚ガラが効いてますね。それに穏やかな煮干しながらも幅を持たせてあり旨味の相乗効果でバランスが良いです。クセになりそう。

麺はよれた極細でツルポソな食感。箸でもちあげると一気にズバズバすすってしまう感じ。
チャーシューは周囲に焼き目を入れた巻きバラが4枚。
ちょっと臭みが出てて残念...
メンマは竹の風味がウマイ。

総じて、近所にあれば通ってしまいそうな醤油ラーメン。
昔ながらも現代人にも好まれそうな一杯。
こういうのが好きな人には堪らないんじゃないかなぁ。

ご馳走さまでした。

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「アメオトソバ【醤油】+餃子」@アメノオトの写真12月9日土曜日

後輩の紹介で2度目の訪問。雨が降りしきる中、高速道路を使い佐野まで移動。

ラーメン激戦区でもある佐野市で佐野ラーメン以外の味で勝負する姿に惚れ再訪…

店員さんの丁寧な接客や店の内装など味以外のところでもお客が満足できる‼


アメオトソバ【醤油】

まず見た目が美しい。
食べるのが勿体無いくらい艶やか。

スープは透き通るような清湯系。
あっさりしているようで、旨味や香りがほのかに感じられ納得の味。
麺も中細麺で歯切れもよく、箸の持ち上げもすする〜‼(進む)
久しぶりにスープまで完食してしまいました…笑

※餃子の感想はカット。

次回はトマトまぜそばに挑戦したい。
100点のテプラをペリペリ…
ご馳走様でした。

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「チャーシューメン」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真澄んだスープはとてもスッキリとしており
年齢を問わず誰が食べても美味しいのではないだろうか


薄切りのバラチャーシューは柔らかく
不揃いの手打ち麺は若干のコシを残しており
美味しい

無駄の無くただ単純に美味しい

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「京都風こく旨九条ネギラーメン ¥620」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2017.10.03

~京都 大原 三千院~
おはようさんどす。八ッ橋夕子どすえ~~~。

今宵も定期訪問のやすらぎへ。熊本風に続き京都風。やるな! ブライト!
早速、食券購入。

待つこと12分でブルブルピー。やすらぎ初登場の平たい丼で提供。

早速、背油を浮かべた、白濁と濃い醤油色の二層からなるスープから。
ジュルルルルルル~~。ん!? 温度が低い…。
ベースは魚介・カエシの効いた醤油スープと、トロトロの豚骨スープを合わせたような仕上がり。節系と塩分でやや尖った旨味を、臭みない粘度ある豚骨のコクが包み込むもの。コク・旨味は深いのですが、もう少し甘みが欲しいところ。背油は不思議に味への貢献はなし。
温いのでもう少しな印象ですが、味わいは中々。

お次は中細の緩いウェーブの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。んんん、ポソモチ。
ややポソっとした歯触りに、弾力のないモッチリ感。なんとなくモタモタした感じの麺。カンスイ臭も強めで、意外に主張が強く、スープとの相性がイマイチ。
出来ればストレートの細麺で頂いてみたいところ。

具には、チャーシュー。薬味の九条ネギ、柚子。
やすらぎ初登場のロースチャーシュー。厚みが良いのか、しっとりモチモチな食感。味付けも程よく、(いつものバラチャーに比べれば)中々な一品。
ネギの辛味、風味は弱め。野菜感が強く、薬味よりも具材的存在。スープの味わいの輪郭をハッキリさせるのではなく、マイルドにする効果。
量が多すぎるためか、柚子の風味、苦味、甘味が強すぎ。途中退場していただきました。


過去頂いた京都風ラーメン(来来亭・一力堂)に比べると、スープの味の組み立ては良くできている様ですが、麺がイマイチな様子。
京都ラーメンを勉強をしたくなりました。

しかし、スーパー銭湯の食事処でここまでやるとは…。
北島マヤ! 恐ろしい子!

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