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「味噌ラーメン 600円」@精養軒の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【手打煮込味噌】

*店
数ある佐野市内のお店の中でも最古に類するコチラ『精養軒』さんへ定期訪問。
この日は夏休み期間ともあってお昼前にもかかわらず、カウンターを含めて全て満席、酷暑のため店内で待たせていただき、テーブル席に失礼した。
アタシは初実食となる表記、家族はセット、愚息はチャーハン、まさに予想通りなのだ。

*丼
約30分ほど待って到着した一杯は、炒め野菜にコーン、メンマがトッピングされる。

*スープ
表層に擦りゴマの層が形成されたスープは動物系出汁による下支えに味噌ダレが加わる。
醬油で感じる鰹の風味はないが、炒め肉野菜からのうま味が加わり十分なコクを備える。
塩分濃度が程好くグビグビが止まらなくなる類である。

*麺
不揃いの手打ち麺はやや柔目になっているが、粉の風味は味噌スープでも健在であり、味噌煮込うどんのような雰囲気さえ感じる。汗だくになりながら一気に食べてしまった。
うまい 手打 うまい

*具材
豚小間肉が多めに存在する野菜は炒め加減もよろしく、メンマやコーンの箸休めにも事欠かない。
佐野の手打ちでは珍しい煮込味噌が十分堪能できた。

*総評
メディアで取り上げられることはほとんどないが、地元では良質な老舗店として認識されている。
恐らくは息子さんであろう跡継ぎもいるので、今後とも伝統の味がいただける事がありがたい。
佐野を代表する一軒である事は間違いなく、「~系」などと最近の店を評している俄ラヲタを見ていると恥ずかしくて穴があったら入れたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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「イズムのらーめん(塩)850円」@麺堂イズムの写真想像以上に白蛤がガツンと効いていて、好みの一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12398612880.html

8月中旬、お昼に訪問。先客4名、後客2名。

ピップリングの2日目。

火曜日しか営業しない、
404」に向かうと
開店直後で30人の外待ち客。

千葉からお越しのTさんとしばし、談笑。


先に3キロ離れたこちらへ。

麺堂 稲葉 ~Kuki style~」の店長さんが独立とか。

50mほど離れたところに駐車場を発見。

ドアが押しても引いても開かない...
と思ったら、横にスライドするんか~いw

入って左手に券売機が有り。

一推しはつけ麺のよう。

油そばは、新商品のよう...

初志貫徹でこちらをポチッとな。

醤油と塩は塩でお願い。

店内も白木作りで、綺麗でお洒落。

男性店主さん、男女店員さん2名の体制。


少しして、着ラー。

それではスープから。

貝も効いてそうな鶏油のコクに
やや強めでジャストな塩気、
白蛤(ホンビノス貝)の旨味が
ブワッと鼻腔に溢れ、鶏清湯がバッチリと厚みを演出。

想像以上に白蛤がガツンと効いてます。

白蛤をメインにするお店はいくつか食べているけど、
やはり貝好きには堪らない醸し出し。

スープ温度も熱々で、ハンカチーフがグッチョリ...



次に麺を。

麺は低加水の中太ストレート麺。

麺肌のザラ付きがスープをまとい、
強い張りとコシにパツッと硬質な歯切れ。

良質な小麦の凝結感があり、麺の味わいは上等。

稲葉と同じ製麺所なんでしょうか。

一時、流行ったような麺にも。

最近はしなやか系の麺が多く、
逆に新鮮だったりもします。

麺量は体感150g程度。



具はチャーシュー2種、白蛤、メンマ、三つ葉、白ネギです。

豚肩ロースチャーシューは、
しっとり感があり、
肉に白蛤の旨味が入り雑じります。

鶏ムネチャーシューは
しっとりとしてないけど、フワサクでまずまず。

白蛤は身を噛んでも、
あまり旨味は感じられず。

でも、出汁だけじゃなく、
具材にも貝が載るのは嬉しいかと。

材木メンマは、ボリコリシャキで食感は上等。

おっ、このメンマは美味しい。

白ネギも流行りの切り方というか...



あっという間に完飲完食~。

白蛤がガツンと効いていて、美味しかったです。

少しお高い値段もそれだけ、
白蛤をブッこんでいるのかぁと。

ご馳走様でした。

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88

「味玉404塩そば」@404の写真[訪問時期] 2018年8月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 味玉404塩そば
[価格] 880円(味玉100円含む)
[スープ] 鶏豚+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種、穂先メンマ、黒トリュフペースト、葱、味玉


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12398534165.html

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お盆中の火曜日に急きょ休みが取れたので、念願だった週イチ営業の「404」にシャッターズ。
先に食券を購入してから並ぶシステムで、スタッフが途中回収に出て来られる。
以前から食べたかった表題の食券を買ってはみたものの、36度の炎天下で並ぶ間、つけそばに変えてもらおうかと何度か心が折れかけた。
かなり混み合うと予想はしていたが、開店時のシャッターズ40人超には驚き。
そう言えば、Pリング中の麺友さんが後から登場したが、長蛇の列を見て別店に消えていった。
並び始めから1時間15分で入店し、ほどなくご対麺。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249377277.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249383421.html

■ スープ
「天草大王と蛤と豚 ~黒トリュフの香り~」と紹介されるこの一杯。
着丼と同時にトリュフの高貴な香りがプーンと漂うが、序盤はそのトリュフが混ざらないように、スープを味わってみる。
天草大王の力強い鶏感が、やや多めの鶏油にも後押しされて口中を席巻。
少し遅れて、蛤の旨味がじんわりと混ざり込んでくる。
蛤は決して前面には出て来ないが、その強烈な旨味は余韻で後を引き、豚や昆布等が支えるスープは分厚く濃密。
いやいや、これは美味しい。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249377329.html

■ 麺
自家製、加水を若干抑えた全粒粉入りの中細ストレート。
啜り心地は滑らかしなやか、結構ザクパツな歯応えで、多様なキャラで楽しませてくれる。
最近こんなタイプの麺に出会う機会が増えたが、流行りなんだろうか。
味わいも豊か、旨味の強いスープに馴染んで、良い麺だと思う。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249377353.html

■ トッピング
チャーシュー2種、穂先メンマ、黒トリュフペースト、葱、そして追加した味玉。

チャーシューは肩ロースのレア仕上げとバラ煮豚の2種類で、どちらも秀逸。
黒トリュフオイルで和えた茸は、後半スープに攪拌して風味の変化を楽しむ。
もっとも、トリュフの香りを終始嗅いでいたせいか、思ったほどのアクセントにはならなかった。
昆布出汁との味玉も評判通りの美味しさで、これは増して正解。
唯一好みから外れたのが、フニャッとした食感の穂先メンマで、酸味混じりの濃いめ味付けもスープから浮いて感じた。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249377364.html
[チャーシュー、黒トリュフペーストをアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12398534165-14249380862.html

■ 感想など
蛤の強い旨味を下支え的に使い、力強く伸びやかな天草大王の鶏感を際立たせた名作。
ジンジン迫る貝出汁も好きだが、こういう使い方も大いにアリアリ。
先日新宿の新店「麺宿 志いな」でいただいた、鶏とアサリの関係性を思い出した。
このお店はハードルが超高いが、何とか再訪して、別のメニューも楽しみたいものだ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:穂先メンマ

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「中華そば 650円 手作り餃子(3ヶ) 250円」@森田屋 東店の写真2018 8月中旬 14時10分

【続いて値上げ】

栃木市からの帰り、国道50号の手前の県道で佐野市へ。
予定していた?岩舟寄りの「みはらしや食堂」さんがお盆休みだったので、
急遽変更して「森田屋 東店」さんにお邪魔してみた。4度目の訪問です。

外のベンチに待ちは2、3名と思って寄ってみたが、
車待機組含め10数名だった。
記名式で待つこと10数分で入店。
15時近くになるが後客は絶えず、以前より人気が増している印象だ。

店内はカウンターは4席、テーブル4卓、小上がり2卓。個室も1卓あるようだ。男女4人で営業。

メニューを見ると?総本店に続き7月に中華そばは650円に。
餃子(3ヶ)250円は変わらず。

中華そばに、持ち帰りを考え餃子(3ヶのみ)をオーダー。
麺はメニューに出来ますと表示の硬めでお願いしてみた。

スープは、少ししょっぱめだが今日はキレがある。
豚ガラの豊潤なコク。クサミはなく円やか。
醤油ダレは清らかに主張。出汁の旨味を引き出す。
後半、麺からトロミが溶けだす。
スープまで完食する美味しさだった。

自家製の手打ちの麺は、不揃いの平打ち。
太い部分はウネリがある手打ちうどん風。
細い部分は硬めでお願いしたため、モッチリした歯応えが美味しかった。

チャーシューは、バラロールが2枚。
厚みが凄い。肉質確りで適度に柔らか。
食べ応えがあり満足。
シャクシャクのメンマ。
添えられた長ネギはコクのあるスープと合わさり清らかな風味。

餃子は皮が薄くて餡は肉が多め。
少し小振りになったように感じた?

中華そばが50円高くなったが、相変わらずスープは豚ガラのコクがある。手打ち麺も勿論、
今時の相場に比べればかなり安くて旨すぎる。
また来年?

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

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「ラーメン」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真昨日は鬼怒川に泊まりましたので、今日は帰りがけに以前から狙っていたこちらを訪問です。RDB 栃木1位の店ですので期待は膨らみます。大行列で有名らしいので、一時間前には到着しようとホテルを出たのですが、時間を読み間違えて9:30に到着。開店の11:00にはまだ1時間半もあります。車の中でポツンと待っていましたが、誰一人としてあらわれません。行列もうわさ先行なのかなと思っていると、10:15分ぐらいに次のお客さんが来ました。慌てて車から降りてPP確保です。以降、来るわ来るわで、結局開店時には50名ぐらいの行列です。これはすごいです。表題を口頭オーダー、暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。大き目の器に熱々のスープが並々と注がれています。一見 塩かと思うような淡い色の透明なスープがきれいですね。では、スープからいただきます。う~ん...じんわり来ますねえ~。これはうまいスープですよ!かえしは最小限といった感じで、その分動物出汁のうまみがより引き立っています。これは毎日でも飲みたくなるスープですね。麺は店にある製麺室で毎日うっているのでしょう。佐野ラーメンの特徴である青竹打ちの平麺ですが、僕が想像していたビロピロ、ボコボコの麺とは違い、ニュルっとしたストレートに近い平打ち麺です。コシは適度にありますが、しなやかさも併せ持ち、これはよい麺です。不揃いな太さが手打ちっぽくてまた良いですね。これだけ上質なスープと麺を見せられると、トラディショナルなチャーシューとメンマはすいませんがおまけに見えてしまいます。むしろ、ネギのほうがスープとマッチしており良い仕事をしています。麺量も結構ありましたが完食、多いと思ったスープも結局完飲してしまいました。ごちそうさまでした。

退店時にもう一度列を確認すると40名ぐらいの待ち、いやはやすごい人気店です。内容も伴っています。

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「ゆず塩らーめん 640円」@道の駅もてぎ 十石屋の写真道ー1グランプリの王者!
夏休みだったため大変混んでました。
さっぱり塩スープにゆずが効いて、誰もが大好きな味わいです!
ごちそうさまでした‼️

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「ラーメン」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真8月14日 開店前1時間 並び14名に接続、暑い! もう二度と来ないと思いラーメン小をチョイス、開店時並び40名越え ラーメン小700円 ニンニク増し増し 脂 カラメ …………美味い…………二郎の中では1番です ペロリとたいらげ もう一度並びなおして 食べたいくらい美味い! 完敗です

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「醤油ラーメン0円和えネギ160円バター60円半ライス120円」@山岡家 足利店の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【完全乞食】

*店
早朝ドライブの小休止、充実した自分の時間を過ごすのはコチラ『山岡家 足利店』さんだ。
クーポンが2枚提供になったので、すぐに10枚たまってしまうのだよ、諸君。
流石に「タダ食い」だけでは申し訳ないので、ネギ和え、半ライス、バターを追加購入したのだが、しめて340円の朝食なのだ、ありがとう 丸千代山岡家。
ちなみに仕様は「味普通・麺ヤワメ・アブラ多め・ネギ別皿」である。

*丼
チャーシュー、海苔、ほうれん草、バター、薬味ネギが載った丼、別皿の和えネギ、そして小ライス。
こんなご馳走を朝からいただいたらph値がさらにおかしな事になりそうだ。

*スープ
店内ブタクサ、スープは微クサ、いつも通りの肩透かし。
しかし、この絶妙なバランスが間口を広げているのだろう。
コクはしっかりと維持されており、後半にはバターのまろやかさが加わりバター醤油豚骨となったのだ。

*麺
ヤワメでもしっかりとしたコシを残しており、ヤワメのヤワメにしても食感はしっかりしていそうだ、今度試してみよう。

*具材
肩ロースチャーシューは偶々だと思うがかなり煮込まれており、山岡さんらしからぬトロホロ状態だった。もちろん、肉質、調味ともに盤石であり、獣臭は全く感じなかった。
別皿の和えネギはキレッキレの醤油ダレとネギ本来の辛味が相乗し、ご飯が非常に進むのだ。
連続で食い続けると口内はネギの香りで占領され、何を食っても味がしないのだ。
うまい ネギ うまい

*総評
ノリでネギとライスを包んで「まかないネギ軍艦もどき」 うまい。
ほうれん草に醤油をかけて「ほうれん草ご飯」 うまい。
ライスをスープに投入しニンドバ「ジャンク雑炊」 うまい。
この組み合わせは楽しみ方無限大なのでR。

ごちそうさまなわけだが

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73

「濃厚鶏ソバ  (塩)」@RINGODOの写真慣れた様子?でほぼ同時に入店したピン女性。確かに女性でも入りやすそうなオサレな店内。
テナント2階にあり、窓際から沿道商店街を眺めながら待ちます。

シンプルなビジュアルですね。
縦筋にカットされた青みネギがこんもりと。

ペタペタ系な鶏白湯ですが、濃厚というかおもいの他クドくない口当たり。
鶏の旨味成分も穏やか。色味もそんな濃くない。
トッピングの玉葱の効果か、それとも店名にもあるように仕込みに林檎でも使ってそうなさっぱり印象。バカ舌なのでよくわかりませんがw 
女性にも受け入れやすそうな飲み口です。
個人的にはもう少しの動物感が好みですけどそんなチューニングなのでしょう。

白湯にパツパツストレート極細麺の組み合わせ。
分離が良く、小麦の風味も立つ美味しい麺で
クタッた青ネギとともにズバズバ頂きます。

あと隠れて見えないバラチャーシューにパリパリ穂先メンマはスタンダードな味付け。
茶色っぼい極細の揚げ物トッピングは正体不明のまま…

次回は濃厚アサリですかね。
ご馳走さまでした。

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「ラーメン750円+玉ねぎ50円」@ジラフの写真平成30年8月 月曜日 19時訪問

 この日は職場の人と話しが盛り上がり訪問。
 仕事を定時であがり、高速に乗って走ります。
 北関東自動車道をとばして40分で到着。
 高速道路って行動範囲が広がりますね。

 お店に着くと外には10人以上の列が。
 店内を覗くと店内にも10人以上の待ち席が。
 噂通り人気がすごいようです。

 開店が良く40分ほどで目の前に配膳。
 店内は談笑などができない異様な風景。
 緊張感があり、麺をすする音だけが響きます。
 ちょっと苦手な雰囲気です。

 ○ラーメン750円+玉ねぎ50円
  配膳され、まずはスープを。
  若干のトロミがあり、濃厚で美味しいです。
  確かに人気があるのが納得の味です。
  最近この手のラーメンを良く食べますが、
  バランスも良く個人的にトップクラス。

  麺は中太のちじれ麺。
  ワシワシの麺で噛み応え十分。
  麺の量はこの手のラーメンでは少なめかな。

  具は、野菜と豚。
  野菜はもやし多めです。
  さらに追加の玉ねぎはスープの濃厚に負けて存在感は薄目。

  豚は大きな豚さんが「ど~~ん」とのっています。
  柔らかく食べるとホロホロ。
  美味しいですね。

 帰るときも外には10人以上の列が。
 若い女性や家族連れがいてちょっとびっくり。

 他のメニューも食べてみたくなるお店でした。
 御馳走様でした(*^_^*)

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