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「塩チャーシュウメン」@青竹手打麺 餃子 岳乃屋の写真佐野の課題店

元祖佐野ラーメンをいただいた後は,評価の高いこちらへ。
佐野市街よりかなり北に位置し,1店めから8km北,車で15分ほど。
途中氾濫した秋山川を越えるが,決壊場所はずっと下流なので,この店は全く被害がなかったようだ。

開店時間を5分ほど過ぎた頃到着。
駐車場はほぼいっぱいだったが,1台分だけ空いていたので,そこに愛車を滑り込ませる。
入店すると,これまたほぼ満席で1つだけカウンター席が空いていた。
何てラッキー。
後から入ってきた方は駐車場が他にないか聞いていたが,空くまでお待ちくださいとのアナウンス。
隣にコンビニがあるのだが,そちらへの違法駐車は厳禁だ。
いろいろ滑りこみセーフ。
満席の時はウェイティングボードに名前を書くシステムのようだが,書かずに済んだ。

後会計式。
メニューを眺めると,佐野ラーメンの店には珍しく,醤油や塩の他に味噌もある。
塩があれば塩派は塩。
チャーシューが美味しいらしいので標記メニューを注文。
「ラーメン」はデフォの「ラーメン」より20円高い650円,チャーシュー増しは+270円の920円である。
シャッターズたちへの配膳が始まったばかりだったので,けっこう待ち,注文から30分弱で提供されたのは,佐野ラーメンとは思えないほどスープが濁り,表面に油が浮いた一杯。

麺は青竹手打ちの平打ち中太ストレート。
高加水で気泡を含んだ佐野らしい麺なのだが,太さはほぼ均一で,佐野にしては細めなのにしっかりとした歯ご応えがある。
これは美味い。
絡むスープは見た目通り濃厚で,動物の旨味がガツンとくる。
清湯と白湯の中間くらいかな。
表層に浮く油が軽く乳化した感じで,佐野とは思えないようなインパクトのあるスープだ。
佐野の全ての店を歩いたわけではないが,佐野ラーメンを出すすべての店の中で,最もこってりなスープなのではないかと思う。
多めに浮いた白胡麻の香りもいい旨塩タイプだね。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
ねぎはこってりスープには有難く多め。
平べったいメンマは軟らかめ。
チャーシューは1㎝近い厚さのあるバラが計6枚。
よく,「とろけるチャーシュー」という表現が使われるが,こちらのチャーシューはマジでとろける。
やわらかバラチャーシューが大好きなので,これには悶絶した。
逆にあっさり好きの方は持て余すかもしれない。
麺量は180gほどだと思う。

麺は確かに佐野らしい青竹手打ち,しかし強い歯応え有り。
スープはどの店よりもこってりとインパクトのある旨塩。
チャーシューはボリューム満点とろけるバラ。
これ,メチャ好きだわ。
正統派佐野ラーメンとはちょっと違うが,こってり好きには超おススメ。
CPでは「一乃胡」さんの「チャーシューメン」に一歩ゆずるが,スープも豚も好みなので同点で。
機会があったら再訪し,醤油や味噌もいただいてみたい。

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「ドカ盛キャベチャー990 中盛り100」@横浜らーめん 松本家の写真たまに来る小山で昼。
ラーメン屋が多い町だがお客も多いようで、どこもお客が入っている。
駐車場が広いのは助かる。
券売機で食券を買う。
上段は味玉つきやチャーシュー入り、二段目はキャベラー、三段目がデフォのボタン。
キャベラーは右に行くとキャベチャーになり、さらに“ドカ盛”となる。
名前に惹かれてキャベチャーの麺中盛(麺240g)にした。

食券を渡し「お好み」はすべて“普通”。
キャベチャーは温度が下がるので別皿にもできると言われたが、そのままで。

数分後に運ばれてきたラーメンはキャベツが盛られているが、“ドカ盛”というほどのボリューム感はない。
もちろん主観の問題だが、値段も考えての感想。

スープは豚骨臭さあり。豚の旨味はほどほどで、ペタッとした口当たり。
醤油ダレはさほど強くなく飲みやすいがやや重い。

麺は中太ストレート麺。
やや硬めでポソっとした食感なので、ヤワメのほうが好み。
先日食べた熊田家と比べて麺は長めだな…などと思ったが
よく考えたら、あちらは“家系ラーメン”、こちらは“横浜ラーメン”。
定義や違いはよくわからんけどw
なお、麺が熱いこともありスープは熱さをキープ。

チャーシューは一枚。あとはキャベチャーに数個。
キャベチャーはタレでしっかり味付けされ、つまみによさそう。
キャベツが多いが。
他の具はほうれん草、海苔と薬味ネギ。

1090円だけにこんなもの
次回はデフォかデビルメン

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「つけめん小300gヤサイアブラちょい増し」@立川マシマシ 足利総本店の写真増税のためか、メニューが細分化

つけ麺は中盛り450gの値段が小盛り300gの値段へ変更

逆に悩まなくなったからいっか

味は相変わらずおいしかった。

今日はつけ麺の水切りも最高でした

宇都宮界隈に作ってほしい…

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「辛ラーメン ニンニクアブラ 生卵 玉ねぎ」@ラーメン武丸の写真お休みを頂いたので平日のお昼に訪問

開店20分前に到着で、ギリギリ店舗前の駐車場へ

咳き込んでいる方が多いので、
インフルエンザの時期なので咳をしている方はマスクをしてほしい…

定刻で開店

前回からはまったアブラコールをするも、今回は豚カスは無し

相変わらずおいしかったです

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「焦がし醤油らーめん」@らーめん梵天 日光店の写真観光地にあるらーめん屋です。
焦がし醤油のため、濃い醤油らーめんで、美味しいです。
観光地のため、外国人客も多いです。

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「ワンタンメン 770円」@手打 焔の写真那須塩原まで温泉浸かりに。
その道中、恐竜のモニュメント?看板?が目に付き覗いてみたら行列の出来るラー店があった。
店外にも漂うスープのオイニーが旨そうで、ついついブランチ代わりに立ち寄ってみた。

人気店のようだ。
先述した様に並んでても美味しいオイニーを嗅いでるんで時間が経つのが早くてねw

外見同様に店内も味のある雰囲気の丁度良い萎びれ感。
ゆっくり時間が流れる喫茶店の様。

さて。
メニューを見るとデフォラーが 550円(税抜)、スバラシス。
雲呑麺でも 700円(税抜)。
期待が高まりちょっち贅沢に雲呑麺を召喚。

スープ。
濁りガチな面持ち。
ベースの動物がシッカリと下支えし、カエシの風味が強くカホル。
厚めの鶏油層で塩分丸めつつ、コク旨強制添加。
スープを蓮華で、麺をオチョボで啜る度に鶏油を楽しむと、後半腹が重たくなり、丼内の油が少なくなるからか
塩分が急速に加速するのが少し残念。

麺。
手打ちと店名にあるんで手打ちなんだろうけど、旨かった。
風味の良い細め中太やや縮れ。
ややカタメからモソっとした食感、後半スープと馴染んでと食感変化も楽しい。
店内に貼られたメニューに記載の 〝やわらかず、かたからず〟 とうたってるんでカタメと書いちゃアカンかな。
鶏油と塩分がのって旨い食い合わせだ。

チャーがよかったな~。
チャーマシ必須だと認識。
次回は増そう。
燻じてて風味良いし、噛みしめる度に旨味も出てくる。
スライスもあれば切り落としチックな形状も。

雲呑は餡が入ってるか入ってないか。
トゥルントゥルンの皮を楽しもう。

その他、
メンマコリコリ、葱は白髪で主張し、緑で差し色。


つぅことで完食。
スープはショッパくて完飲は出来なかった。


麺にチャーにと個性あって楽しいイパーイだったね。
デフォで喰ったら CP 底上げ、更に雲呑よりもチャーを増した方が評価高まりそうだな。

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「中華そば」@手打中華 とらや 分店の写真第二回福島遠征の前に腹ごしらえの2軒目。

『手打焔』で美味しい一杯を頂いた後、近場のこちらへ。

軽い待ちを経てカウンターへ。

床とカウンターがベタベタしてるのはちょっと気になるかな。

提供は順調です。

スープはしっかり醤油ダレが効いたもの。鶏や豚などの動物系が主軸で野菜など。塩気もしっかりしてますが尖った部分は角が取れて飲み易い。

麺を食べると先程行った焔と似てます。中太で縮れがあり表面がゴツゴツした口当たり。焔の強い個性より抑えてあるけど、コシが強くモッチリ。

チャーシューは豚バラとモモ。

豚バラは巻きタイプで味染み柔らか。

モモ肉はグッとした噛み応えで薄味。

メンマ平べったいオーソドックスなもの。

小さいナルト。

カイワレ、刻みネギ、刻みタマネギが油の浮いたスープのさっぱりに貢献。

更に卓上の刻みタマネギを足して辛味と苦味が増したスープをほとんど飲んで食べ終わり。

本店よりも味や麺にメリハリがあって好みだったかも。

腹ごしらえも出来たし、行きそびれたお店がある福島へ。

ごちそうさまでした

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「ワンタンメン」@宝来軒の写真佐野ラーメンを語るに欠かせない店

今週も佐野へ。
目指すは,昭和5年創業,佐野ラーメンの元祖と言われるこちら。
ネットで調べてみると,日本初のラーメン店と言われる浅草「来々軒」のオーナーが,この地に洋食店「エビス食堂」という食堂を出したのだが,そこに勤めていた中国人のコックがラーメンを作る技術を持っていて,ラーメンを提供するようになり,その中国人から青竹製麺法を学んだ小川利三郎氏が昭和5年に開業したこの店が,佐野ラーメンの元祖と言われているそうだ。

店に来てみると先日訪れた移転したばかりの「田村屋」さんの斜向かい。
開店時間15分ほど前だったが,この店には並びがないのに比べ,「田村屋」さんには既に20人近くの外待ちができている。
そりゃ,美味しいと言われる店より元祖の店に行こうとするのはラヲタぐらいか。

ほぼ時間通りに開店。
入店すると,確かに古いのだが,清潔な感じのする空間が広がる。
席はテーブルと小上がりのみ。
2人掛けのテーブルに座りメニュー表を眺める。
メニューは基本1種で,ワカメやコーンなどの具増しがあるだけ。
佐野ラーメンの店は餃子をウリにする店も多いが,この店に餃子はない。
入り口横に「餃子やってません」と貼られていたが,聞かれることが多いのだろう。
中には餃子がないということを知って,店を出ていく客とかいたのかもしれない。

ここのところチャーシューメンを注文することが多いのだが,先レポの写真のチャーシューがクラシカルな感じだったので標記メニューを注文。
価格は「ラーメン」+200円の800円也。
待つ間,店内を見回すと,有名人のサインの色紙壁にびっしりと並んでいる。
この店の歴史を物語っているね。
注文から6~7分で提供されたのは,ビロビロした麺が沈む醤油色濃いノスタな一杯。

麺は青竹手打ちの中太縮れ。
つるっとした麺肌に気泡を含んだピロピロ麺は,佐野ラーメンのイメージそのものなのだが,想像していたよりも腰がしっかりしていてやや固茹で。
他の人気店に決して引けを取らない美味しい佐野麺だ。
スープはカエシが立った,ザ・ノスタ。
イメージにある東京の伝統的なノスタ醤油ラーメンのスープのようだと思ったのは,浅草「来々軒」由来の店であることを知ったのもある。
同じく老舗の「森田屋総本店」さんもこんな感じだったので,もともとの佐野ラーメンのスープはガラ+野菜+旨味補正のシンプルな醤油スープなのだろう。
具は,ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシュー,ワンタン。
メンマはシャクシャクしたしっかりとした歯応え。
チャーシューはノスタな味わいの肩ロースでこれも悪くない。
ワンタンは5個だったと思う。
皮はつるんとしていてやわらかめ。
ボタン大の餡も入っている。
味わいは特筆すべき感じではないが,斜向かいの人気店のワンタンよりはずっと好印象。
麺量は160~170gほどだと思う。

腰のある手打ち麺が美味しい,ノスタスープの醤油ラーメンワンタン載せ。
塩派の私はあまり得意ではないのだが,あっさりした醤油が立ったノスタ系が好きな方には感涙ものだろう。
元祖に敬意を表し,大台に乗せておく。
何にせよ,いずれ訪れたいと思っていた店に来られて良かった。


蛇足1;
この日は3軒回り,最後に回った店はまさにあの秋山川の氾濫で水に浸った場所。
まだ,固まったドロが街のところどころにあり,民家は災害ごみを出している最中だったが,店は再開していて大いに賑わっていた。
周囲の店ものぞいてみたが,どこも再開していた。
復興支援の一つと思い,佐野に訪れてみてはどうだろうか。

蛇足2;
仕事の関係でペースダウンしていたが,連休も多く,けっこう食べているので,このペースだとレポがたまっていくばかり。
ちょっとの間ペースを戻し,毎日レポする予定だ。

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「豚そば 特盛 味玉・ネギ・ニンニク ¥830税別」@麺屋大和の写真いつも大盛りにしていたけど、特盛も行けそうな気がして
イッテみました!
味玉にした分、野菜増しできなかったのが、量的にちょうど良かったです。
それにしても、味がいい。ちゃんと二郎の味。
そしてコスパが、半端なくいいですね。
席数が多いから、混んでもさほど待ちません。
最高の店ですね。家の近くにあったら、週3で通いますね😊

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北海道ラーメンに魅了され店を開いたとの言葉が壁につづられている店。
お客の入りも良く、定番の味噌ラーメンもそこそこ美味い。
味噌は数種類をブレンドしているそうだが、しいて言うとスープにもう一工夫ほしい。
こんぶの香りがしないように思う。
麺も中太で腰もあり水準は高いと思う。しかし宇都宮には北海道にいた人間をして
北海道以上とうならせた「幸麺」の味噌ラーメンがあり
さすがにそこまでの味には至っていない。
今後の精進を望む。

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