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「鯛だし焼豚らーめん(醤油)¥650」@らあめん厨房どる屋の写真2015.01.04

という訳で、引き続き「鯛ツアー」。
前店を後にして向かうは、もはや老舗の鯛ラーメン屋さんのコチラ。

12:38入店、先客は4組8名。店主さん御夫婦(?)が、忙しそうに店を切り盛り。入口そばのカウンター席に案内されます。すぐさま奥様(?)が、お冷とオシボリをサーブ。

卓上にメニューはなく、壁のメニューをチェック。良くわからないのでw デフォであろう、一番安い“鯛だし焼豚らーめん”をオーダー。

気を抜く間もなく、2分程でラーメン登場。
おおお、薫る! 匂うのでなく、心地良く漂う鯛の香り。

先ずは、琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~、あああ、ウンマイw
ややカエシの立つ醤油ラーメンですが、非常に円やかで優しい味わい。香ばしさすら覚える鯛の風味と、深く複雑な旨味も、醤油の味わいを引き立てながら、程良く共存。喉越しで感じる甘みは鯛から来るものか、微かに感じる油からくるものか?
いや~~、非常にバランス良く、ウンマイスープ♪

お次は、中細の緩いウェーブ麺を。
ズルルルルル~~。おおお、ザックザクw
ツルツルの啜り心地に、ザクザクのやや硬めな歯触り。噛み締めるとしっかりしたモッチリ感もあり、かなり良い食感。
スープとの相性も良く、いや~~ウンマイw

具にはバラ肉チャーシュー、ロース肉チャーシュー、メンマ、味玉。薬味のネギ。
バラ肉チャーシューは、モッチモチの歯触り。ベーコンの様な濃厚な肉の旨味に、洋酒のような豊かな風味のタレが染み出し、非常にウンマイ。いや~~、柔らかいだけが、チャーシューじゃない!
ロース肉チャーシューは、サックサクの歯触り。脂身が少ない分、肉本来の美味しさがダイレクトに。こちらもウンマイw
パリパリ食感のメンマ。味付けは薄めで、甘味が前面にくる仕上がり。
味玉は、ややパサパサした食感ながら、味わいは複雑で濃厚。
ネギは辛さは控え目で、程良い甘さ。野菜の様な美味しさ。切り方が良いのか? まさかこれも“那須の白美人”!?


いや~~、非常にレベルの高い“鯛ラーメン”。
カエシの醤油感を生かす、とても上手い鯛の使い方ですm(_ _"m)ペコリ

ああああ、芝浜の鯛節ラーメンが食えるのはいつの日かヽ(=´▽`=)ノ

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