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「ラーメン普(麺硬め)¥550」@ラーメンショップ 間々田本店の写真2012.02.21

「オペレーション・メタボ」発動!
「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーのルクレツィア・ ノインです。
「これは、戦いの虚しさを感じるまでの戦いなのだ。」


~採点することを、かなり悩みました。~

当初、お店のスタンスを尊重し採点を見送る所存で居りました。
しかし、先日「オペレーション・メタボ」において、期せずしてラーメンショップ 宝積寺店前店主さん最期の一杯を採点するに至り、「この企画だけは完遂しなければいけない」と言う、勝手な義務感に駆られました。
不快感等感じられる方もいらっしゃると思いますが、失礼をもかえりみず、採点させて頂くことを何卒お許しください。


国道4号を南下すると、ホームセンターの一角に、張り付くように小さな店舗。過去ラーショ史上最小の建物。
14:03入店、狭いながらにテーブル席(?)もあり、なんとも可愛らしい造りのラーショ♪ 入口付近のカウンター席に腰を下ろすと、奥様でしょうか、女性がお冷やを配膳してくださります。その方に、デフォを硬めでお願い。先客4名、後客5名。みなさん常連らしく言葉少なに注文を済まし、寡黙に調理待ち。壁には『麺は生きている』のPOP、卓上には黄色いタクアン。

店主さんのテキパキした調理を眺めること4分、ラーショベーシックな面持ちの一杯が登場。スープの白濁は弱めで、背脂が少量浮くタイプ。メンマも、ナルトも乗る、ゴージャスラーショスタイル。

早速、軽く豚臭を発するスープから。
ジュルルルル~~。おおお、深い豚骨感はないものの、塩分、旨味のバランス良く、円やかでウンマイスープ。豚からの優しいコクと、野菜でしょうか? 柔らかい甘味、背脂の控え目な旨味も存在。課長も出しゃばらず、全ての味を取り持つ、良い役割を果たしています。
しっかりとした豚骨醤油を求めると、肩すかしな感じですが、ややコッテリの醤油ラーメンを頂いていると考えれば、中々のレベル。

お次は、小山製の麺を。気持ち太めに見えるのは茹で加減の為か?
ズルルルル~。ホゥw 若干“硬め”指定の割には、柔らかめな印象。しかし、弱いながらもプチっとした歯触りや、モッチリした歯応えはしっかり存在。流石“生きている麺”。茹で方なのか、他店では感じられないツルツル感があります。そのせいか少しスープの乗りが良くないような。

具には、メンマ、チャーシュー、ワカメ、ナルト、海苔。薬味のネギ。
メンマは柔らかめで、味付けは控え目のタイプ。
ロース使用のチャーシューは、ホロっとしながらも噛み応えも楽しめる仕上がり。こちらも味付けは控え目。


食べ進むと、全体の味が薄まっていく傾向。厨房を見ると、麺上げが、一杯辺り3回行われています。茹で鍋が小さい為か、一度では麺がすくい上げきらない様子。そのせいで、スープに茹で汁が入りやすいの模様。店の大きさから、致し方ない事情なのでしょうか。


トータル的には、とても満足出来る一杯。会員の皆さんもドシドシ訪問下さい。
「革命の気配は、己で察しろ!」

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いや~、すごい。

何がすごいって、こんな地方にあるラーショの店舗登録者が、
あのMa. Tsukataさんであることがすごいw

nice50 | 2012年2月28日 22:27

お疲れ様です。
自分も追々行こうと思います。

| 2012年2月29日 21:35

急にコメ返始めたチェ:シジュウ(四十)です。

>のりぞむさん
私もビビりました。往年の有名人のあの方が…。あの方の素情は1日1麺さんから…。あ、また揉めますね^^;

>はさん
なるべく隠密に…。と言いながら派手にレビしてしまった私m(_ _"m)ペコリ 是非、この店の独特の繁盛さを味わってくださいw

ランディ | 2012年3月2日 20:55