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「キノコそば750円」@しなそば 麺坊の写真2019.9.7
「下野新聞社刊:栃木のおいしいラーメン2008」を以前古本屋で購入して、こちらが気になっていた。
現在の掲載店を調べると、けっこうのお店が閉業している中、天然のキノコそばを提供している「麺坊」は健在。
ドアを開けカウンター席に座り、さっそくご主人に聞いてみた。
この本を見て来たのですが、この季節でもキノコそばありますか?
秋のシーズンに採取したキノコを冷凍保存しているため、年間通してキノコそばが提供できるとのこと。
奥会津のキノコラーメンのお店も同じでしたが、年間分を維持できる分量ってどんだけ??
放射線量は常に調査、安心なキノコを提供とのお話しでして、そのキノコの種類ですが矢継ぎ早に話されて憶えられない。
ムキタケ、ナメタケ、ナラタケ、チャナメツグタケ・・10種類以上。
ご主人は本に書かれているように、山渓のエキスパート。これからシーズンになったら木金をキノコ狩りで店を休みにするとか。

さて、このラーメン。値段に釣り合わない量に見受けられる。
スープは最初淡泊。ダシ感はあまりないし、味は薄目。
キノコはフライパンで軽く炒められている。
このキノコ類なのですが、ひとつひとつつまみながらいただきました。
かなりの種類なので、どれがそれとはわかりませんがそれぞれの食感がまるで違っていることや、同じ味付けなのにその奥の味が違う。
スープは本の時と変わっていないのかお聞きしたら変わっていないとのこと。鶏チャーを豚バラにした違いだけとのこと。
スープは魚介加わり鰹や秋刀魚節などに鶏豚に昆布。
いやー、これですがね、食べ進めるうちにどんどんと美味くなっていくんですよ。
キノコダシが次第に馴染んでいくということも大きいけど、温度の変化で旨みが持ち上がって来る。
最終的にはトロミも出て来て、ナメタケとかなんちゃらとかなんちゃらとかのキノコのトロミだとのこと。
鶏コラーゲンかと思しきくらい、自然なトロミ。

麺は細麺ストレート。白いのが特徴で長浜麺のちょっと加水上げたものと言ったら分かりやすいかも。
もう体力がなくなって・・と仰いますが、これはまた伺ってみたいですね。
それに、これは安すぎでしょう。これまで食べたキノコラーメンの中で最も種類が多く、全体量も多かった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~

コレだけのキノコを使っていて750円は素晴らしいですね。
キノコ好きなだけにメチャクチャ食べてみたいです♪

バスの運転手 | 2019年9月9日 21:14

こんばんは

天然のキノコたっぷりですね。
自分もナメコやマイタケはよく自炊で使うんですが、いいお出汁が出るんですよね~。

コウスケ(雑種;18歳) | 2019年9月9日 23:29

こんばんはぁ~♪
茸大好きなのでそそられますねぇ~♪
1年分のキノコの量ってどんだけぇ~って感じですよね。
機会があったら食べてみたいですね。

mocopapa(多忙) | 2019年9月10日 22:53