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「本枯中華そば 790円」@本枯中華そば 魚雷の写真2019 8日曜 11:12

【サイフォン】

丸ノ内線後楽園で下車。
「本枯中華そば 魚雷」さんにお邪魔してみた。

老舗風の中華料理店風の店舗に到着。
正面玄関上には魚雷が乗かっているのが面白い?

入店しますと先客なし。後客3名。
店内はカウンターが3席、テーブル2×5卓。
夏向けのスーツ姿の若い女性3人で営業です?

入ると直ぐに券売機。
メニューは、本枯中華そばを筆頭につけ麺もあり。
後で気が付いたが、稲庭中華そばと王様中華そば。
どんなモノか?かなり気になる。

決めていた定番の本枯中華そばをポチっと。

食券を渡し、具材は11種から3種類を選ぶシステム。
真空豚チャーシューとうずらの卵と何にしようか?
お姉さんに聞いてみると?
オススメはチンゲン菜との事でお願いした。

お冷が置かれ案内された?テーブル席へ。
クーラーが効いていないのか?壊れているのか?
かなりアツい?

程なく意外に小さな丼の中華そばと具材が乗った皿の到着。

スープは、青森の赤鶏の丸鶏等に魚介を合わせたダブルスープとの事。
カウンター上でフィルターを通しスープを抽出するサイフォン式。
何故か?節系のエグミと酸味を感じるが、ジンワリした鰹出汁。
他の雑味は皆無でクリアな印象。
醤油ダレもスッキリと主張。
鶏の旨味は穏やか、本枯節が主役。
個人的には苦味が苦手に感じる味わいだった。

カネジン食品製の麺は、中細のストレートの平打ち。
歯切れがよくボソバツとした食感は、
石臼挽きの全粒粉入りのしなやかな啜り心地。
日本そば風の風味がよいが、食感は中華そばだ。

丼上に青菜と、鰹出汁のエスプーマ。
写真を撮っていると、白いムースは溶けて無くなった。
皿には、小さめの肩ロースチャーシューが1枚。
真空調理らしいが少し寂しい。
うずらの卵が2個。
丁寧に畳まれたチンゲン菜の葉が2枚。
最初から青菜があると分れば?違うものがよかったな?
長ネギの小口切りです。


全て具材を入れた方が食べやすいので入れて食べた。
最初からでいいが?コチラならではの拘り。

様々な個性的な演出が面白いが、何故か?心が弾まない。
見た目も寂しいし、何か?物足りない?

それよりも?食べる前から汗が吹き出しアツすぎ。
サクッと完食して?早々に店を後に…。
外は炎天下だが涼しい。生き返った!

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます
見た目は綺麗ですけどね。
心が弾まない。
やっぱり丼の中に入ってないと。
具材を探す楽しみみたいのもありますし。

あらチャン | 2019年8月20日 09:45

あらチャンさん
ありがとうございます
写真映りで実際とかけ離れたのもありますし、その反対もあります。
期待した分、ボリュームも味も単調に感じました。

ハッスル | 2019年8月20日 19:15