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「しおら~めん ¥700」@ら〜めん剣豪の写真2018.12.17

続きましても栃木市の新店へ。

前店から車で3分。到着しますと駐車場は満杯。偶然空いたところに車をねじ込みます。
入口では3組7名の待ち。先にメニューを手渡されます。
待つこと14分で店内へ。カウンターの一番奥に案内されます。店は3名で切り盛り。
セルフのお冷を汲み、店員さんに“塩”をオーダー。

6分程でラーメン配膳。
修行先の竹末さんっぽいルックス。

先ずは、油玉を浮かべた黄色味掛かったスープから。
ジュルルルルル~。旨さが上手いw
鶏の旨味・コクが力強くハッキリと存在。そこに鶏油の甘味あるオイリーで深い味わいも加わり、非常に濃い美味しさ。そこに、合わせる様に輪郭のしっかりした塩分も。しかし、後味は非常にスッキリしていいて、非常に完成度の高い仕上がり。
美味しさのノウハウを熟知した仕上がり。上手ですね~~。

お次は、ストレートの細麺を。
ツルルルルル~~。はい、こちらも流石。
ツルツルの口当たりに、ムチムチした歯触り。心地よいモッチリ感に、粉の風味まで完備。喉越しで更に感じる旨味は麺から? スープから?
当然、スープとの相性も素晴らしく、もう、流石としか言いようがございません。

具には、レアチャーシュー、バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜。薬味のネギ。
味付け控えめで肉本来の味わいが感じられるレアチャーシュー。喉越しで濃い旨味も覚えます。厚切りなのは嬉しいのですが、噛み切れません…。
コチラも厚切りのバラ肉の煮込みチャーシュー。サクサクした歯切れで、味付けは決して濃くないのに、脂身は角煮の様な美味しさ。
パリパリした硬さのメンマは、味付け旨味共に濃厚。竹末らしさがチラホラ。
苦味のない青菜。野菜本来の甘味ある美味しいもの。小松菜? カキナ?
いかにも竹末なカットの仕方のネギ。青臭さや辛味はなく、甘味・旨味の映えるもの。


竹末イズムが受け継がれた、レベルの高い完成度。
けど何でしょう。上手過ぎてつまらない…。

これからオリジナルメニューや、店主さんの個性が足されていくのでしょうか。
非常に楽しみな一軒。頑張って下さい♡

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